ひよっこ第35話の感想・あらすじ「美代子からの贈り物」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の35話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第35話のタイトルは「美代子からの贈り物」です。

 

ひよっこの34話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)を1か月前に見た人がいたことでみね子(有村架純)は、なぜ連絡をくれないんだろうという複雑な気持ちを抱えています。

 

その続きとなるひよっこ第35話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ35話のあらすじ

みね子たちは、高島雄大(井之脇海)の指導のもとコーラスの練習しています。そして、いろんなことを想い浮かべていました。

 

そして、いよいよ親友社員の初めての給料日です。工場全体がそわそわしています。主任の松下が生産台数を上げるように上司から言われたと言って、厳しくいいます。

 

このころは、手渡しの給料でした。この3年後の3億円事件が起きてから振込での給料支給されるようになったといいます。みね子がもらった給料は1.2万円。

 

そこから、食費や税金・保険料などが引かれて6,000円。そのうちの5,000を奥茨城村の谷田部家に仕送りします。なので、残りは1,000になってしまいます。

 

乙女寮には、給料日が入っていたために洋服などを販売にきています。愛子(和久井映見)が無駄遣いはダメよ。迷ったらやめときなさいとおおきな声でいうのでした。

 

みね子は、ノートと消しゴムをちよ子(宮原和)と進(高橋來)にプレゼントすると買っています。また、かわいらしい服も売っていました。

 

乙女寮の同僚にかわいいと言われますが、値段が950円。無理だといって元の場所に戻しました。その後に、乙女寮の違う部屋の先輩がみね子が気に入っていた服を購入していて出かけます。

 

みね子は、その様子をみて寂しい気持ちになりました。そして、部屋に戻るとみね子のもとに美代子(木村佳乃)から贈り物が届いていました。

 

その中には、美代子がみね子のために洋裁でつくったブラウスが送られてきたのです。美代子は、仕送りのお礼とブラウスを自分でつくたったのでよかったらきてください。

 

そういったことを書いている手紙も一緒にありました。それに涙するみね子。ひよっこ35話のあらすじはここまで。ひよっこ36話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ35話の感想

ひよっこ35話の感想は、泣いてしまいました。なんか、泣くポイントが人と違うのかもしれませんが美代子からブラウスが贈られてきて泣いたみね子と一緒に泣きました。

 

みね子にとっては、初めての給料をもらってそれを仕送りをした回でしたね。1.2万円の給料が寮費や税金などでみね子のもとに残ったのは6,000円。

 

そのうち、5,000円を仕送りするって本当にすごいですよね。今の感覚としては、10倍ぐらいの感覚なんかなっておもうので、50,000円送って10,000円を残すって感覚でしょうか。

 

でも、しっかり仕送りしたことが逆にみね子にとってはうれしい思いになりましたね。ほしいなって思った洋服を買うことはできませんでした。

 

しかし、その代わりに美代子から送られてきたブラウスはもっとかわいかったですね。その美代子の気持ちがうれしかったので、みね子は泣いてしまいましたね。

 

私もそのシーンをみて思わずもらい泣きしてしまいました。そもそも、あの洋服950円って高いですね。10倍と考えて今で言ったら9,500円ってのは、いきなりは厳しいですね。

 

愛子の迷ったら買わないようにってのが正解なんかなって。でも、ああやって物品販売がやってくるってのも今では考えられませんね。工場には今でもきてるんやろか?

 

おそらくそんなことはないですよね。母のあたたかさ。気持ちのこもったブラウスをみね子が着るところが楽しみですね。まだまだ先かもしれませんけど。

 

初めての給料ももらったし、今後どんな展開になっていくのでしょうか。乙女寮のみんなといると楽しくやっていけそうですね。ひよっこ35話の感想はここまで。ひよっこ36話の感想につづく。

 




 

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