ひよっこ第32話の感想・あらすじ「奥茨木村に届いた手紙」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の32話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第32話のタイトルは「奥茨城村に届いた手紙」です。

 

ひよっこの31話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)と綿引正義(竜星涼)は一緒に実(沢村一樹)などの話をし、クリームソーダを初体験しました。

 

その続きとなるひよっこ第32話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ32話のあらすじ

銭湯からでてきた、乙女寮の仲間たち。みんなは、時子(佐久間由衣)のテレビ局での話などを聞きました。ラムネを3人で1本わけながら、時子はテレビ局でのことを話はじめます。

 

時子は、テレビ局で女優になりたいと宣言すると、来月に行われるオーディションの紙をくれたと見せるのでした。みね子は、クリームソーダを初めて食べたという話をしました。

 

みんながそれを羨ましがりました。幸子(小島藤子)は、そんなものをごちそうしてくれる人と付き合いたいわとため息をつくのでした。幸子のかれは音楽家を目指してるけど、お金をすべて音楽につぎこんでいるから貧乏なんだという。

 

幸子は、映画は自分もちで妥協して西部劇をみて・・・おいしいもの食べたいなっておもったら贅沢だと言われ、コッペパン買って水飲みながら食べたんだと言い喧嘩しえ帰ってきたといいます。

 

でも好きなんだよねと優子(八木優希)が言うと、そこからノロケが始まりました。そして、みんなで乙女寮まで歌いながら帰ります。翌日もいつも通り、早起きしてラインで仕事します。

 

みね子は、東京に来て1週間が経ちました。その頃、奥茨城村ではみね子が書いた手紙が届いていました。みんなに1枚ではなく、一人ひとりに手紙を書いていました。

 

宗男(峯田和伸)にも手紙を書いていました。時子の家にもハガキが届いています。一言大きく、元気ですとだけ書かれてありました。三男(泉澤祐希)も手紙を書いていて、きよ(柴田理恵)はそれを読んで泣いています。

 

一方、綿引が実を探していると、この間実をみたというひとがあらわれたのです。ひよっこ32話のあらすじはここまで。ひよっこ33話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ32話の感想

ひよっこ32話の感想は、比較的にゆったりとした回だったなあってのが一番でした。休日に乙女寮の仲間たちがどんなことをしていたのか聞いたり、手紙が奥茨城村に届いたりした回でしたね。

 

でも、やっぱりみね子と時子が一番気になるのは幸子の恋愛でした。幸子は喧嘩しても最終的にはノロケになっていました。なんか、そのあたりが女らしいなって思いました。

 

そういった恋ばなってみね子たちのこれまでの中になかっただけに、とっても楽しそうです。時子は、夢に向かっての第一歩をすすんでいる感じでした。

 

テレビ局に行って女優になりたいんですってのは、ちょっと場所が違うような気もしますけど・・・オーディションがあるということでよかったですね。なんとか、うまくいけばいいんですけどそのオーディションに注目です。

 

みね子は、メロンクリームソーダの話をしていましたね。当時は相当珍しかったんですねきっと。なんかあのコップがとっても昔ながらのって思って印象的でしたね。

 

休日が終わりまた、1週間同じような生活が続きますけど今後はどういったことがあるのでしょうか。なんか、澄子(松本穂香)と豊子(藤野涼子)が時々けんかしそうな予感がします。

 

タイプがまったく違うので、それはそれで面白いんですけど・・・澄子は相変わらず言葉がキツイですね。いつになったら、女らしくなってくるのでしょうか(笑)

 

奥茨城村の面々も久しぶりに様子がみれてよかったですね。特に、三男の母のきよが泣いているのが印象的だったですね。きよは、厳しく見えていっつも泣いているような熱い心の持ち主ですね。

 

そのあたりがなんとも面白かったです。実の手がかりもつかめたことですし、一気に問題が解決するのでしょうか。ひよっこ32話の感想はここまで。ひよっこ33話の感想につづく。

 




 

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