ひよっこ第27話の感想・あらすじ「私、ダメかもしれません」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の27話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第27話のタイトルは「私、ダメかもしれません」です。

 

ひよっこの26話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たちは、向島電機で働く最初の朝を迎えました。急いで乙女寮のメンバーが歯磨きに向かいます。

 

その続きとなるひよっこ第27話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ27話のあらすじ

ちよ子(宮原和)がみね子の働く初日だと、奥茨城村で心配しています。ちよ子と進(高橋來)も美代子(木村佳乃)を手伝います。

 

そして、ちよ子が作った卵焼きをうまいと茂(古谷一行)も一緒にみんなで食べます。一方、みね子はというと朝食をとり制服に着替えいよいよ仕事場へ到着。

 

タイムカードを押して、幸子(小島藤子)がここで働くのよというとライン長の松下がやってきて朝礼が始まりました。松下は、現在のトランジスタラジオの話をします。

 

日本を背負ってトランジスタラジオを作っているという自覚をもって仕事をするようにと話しました。そして、始まりました。まずは、みね子たちは見学からです。

 

先輩が作業をしているのを真剣に見つめます。みね子たちがするのは、トランジスタラジオの基盤。その作業について、幸子と優子(八木優希)から行程の説明をうけました。

 

正確に3.5秒でそれぞれの作業を進めなければならないという。そして、さっそく練習をしてみる新人の4人。作業場では、ミスしたひとがしかられています。

 

それを見て、みね子はプレッシャーを感じていました。昼休憩の後に実際にラインに入るよういわれます。みね子は、澄子(松本穂香)に頑張ろうと声をかけ午後からスタートしました。

 

しばらくすると、作業がストップされみね子がトランジスタの向きが逆だと怒られました。お父さんごめんなさい。みね子、ダメかもしれません。ひよっこ27話のあらすじはここまで。ひよっこ28話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ27話の感想

ひよっこ27話は、いよいよ始まったみね子の仕事のスタート。初日ってやっぱ緊張しますね。関係ないですけど、外からみてても緊張してしまいました。

 

私も高校でて4年ぐらいラインの工場で働いていましたが、いきなり初日から何かをすることはなかったです。最初は、見学だけで昼休憩でみんなが休憩室に上がったときに練習する。

 

そんなことをやっていました。1週間ぐらいして、ようやく自分ひとりでするようになりましたがそれまでは本当にみね子おような状態でした。ダメかもってつねに思っていました。

 

なかなか時間がたたないですし。でも、ラインの仕事って慣れれば誰でもできるようになりますから、そこまで気にしなくてもいいと思います。最初苦労した方がコツをつかんだらうまくいきますからね。

 

もちろん、トランジスタラジオを私はつくっていたわけではないですけどね。それでも、今年の4月から入社したような新入社員はみね子の気持ちがわかるかもしれませんね。

 

ちょうど、連休中やし見ているかもしれません。しかし、この当時から日本を背負ってとかっていわれるとちょっと敷居が高いですね。

 

高校を卒業したばかりの子に、そんな気持ちを持てってほうが難しいんちゃうかなって思います。そんな広い視点をもって工場で勤務している人はいてへんと思うし。

 

あと、みね子はミスして怒られていましたけど・・・あれは澄子がもう自分のところを超えてからも作業していたのが影響していたかもしれませんね。

 

そのため、急いで基盤をさかさにして無理やりはめこんでしまったんだと思います。そういったところは、最後の工程の人にはわかりませんから仕方ないですよね。

 

そういったこともしっかりわかってもらえたらいいんですけど、みんなが手作業で必死にしているのでそれも難しいのかもしれませんね。ひよっこ27話の感想はここまで。ひよっこ28話の感想につづく。

 




 

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