ひよっこ第20話の感想・あらすじ「まさかの就職浪人?」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の20話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第20話のタイトルは「まさかの就職浪人?」です。

 

ひよっこの19話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)は約束の正月に戻ってこなかったのでみね子(有村架純)が妹や弟に東京に行くことを話ました。

 

その続きとなるひよっこ第20話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ20話のあらすじ

谷田部家に宗男(峯田和伸)がきていろんな話をしたり、お年玉を渡したりしました。そのことに、ちよ子(宮原和)や進(高橋來)らもはしゃいでいます。

 

そして、宗男は古くなったラジオを取り出してみね子にビートルズを聴かせようとしますが、ラジオが動きません。宗男は、ビートルズの曲を聴いてクマに初めて出会ったときより驚いたと伝えます。

 

みね子は、ビートルってなんだっけ?そういってカブトムシを想像しました。宗男は、ビートルズの音楽は自由だからみね子も背負ってばっかしじゃなく自由に生きるようにアドバイスしたかったのです。

 

みね子は、自由ってなに?みね子は与えられたことを一生懸命やるよ。それって自由じゃないの?そんな疑問をもったのでした。そして、冬休みが明けて学校に行くみね子。

 

時子(佐久間由衣)が心配している中で、みね子は東京に行くことにしたとはなします。三男(泉澤祐希)にもしますが、二人とも沈黙しています。就職の季節がとっくに終わってるから大丈夫か。

 

そんなことを二人は思っていたのでした。みね子は、先生に相談するのですがもうすでに決まっている。追加募集があれば・・・という先生の反応を見てみね子はなんでもいいからと頭を下げます。

 

先生は、みね子は大事な教え子なのでなんでもいいとか言うなと説得されます。先生は、今からあたってみると言ってくれました。みね子に時子は、どうにもならなかったら自分のかわりにみね子が行けばいい。

 

そういって心配してくれます。みね子は、時子の代わりになんていけない。そういって、3人で学校から帰りました。ひよっこ20話のあらすじはここまで。ひよっこ21話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ20話の感想

ひよっこの20話は、比較的静かな回になっていましたね。ただ、みね子は就職のことを考えていなかったので一気にピンチになっている。そんな回でした。

 

そりゃあ、1月に入って就職希望の人が決まっていないってなったら普通はもう難しいですよね。そういったことを考えずに、東京行きを決断するってのがちょっと・・・ですね。

 

そもそも、村とかにもっと大きな働き口とかがあればいいんですけどね。それがないから東京なんでしょうけど・・・近くにあれば一番美代子(木村佳乃)や茂(古谷一行)もいいと思うんでしょうけど。

 

でも、なかなかうまくいかないですよね。みね子からしたら正月に実が戻ってこなかったから東京に行くって決めたわけですし。ただ、少し驚いたのが時子がみね子とかわる。

 

そんな話をしたことでした。東京に行って女優になるって夢をもっていたはずなんですけどね。その夢をあきらめて、みね子に譲ろうと思ったんですかね?なんか違う想いも混じってそうな。

 

そんな気がしました。しかし、この就職大丈夫ってことを谷田部家のおとなも含めて誰も思っていなかったところにちょっと、おかしなところがありますね。

 

ただ、もし自分が同じ立場でもどうなんだろ?どうしても急にそうなってしまったのであれば、できるかどうか考えずに東京に行くって決断をするのかもしれません。

 

先生もすごくいい人で、なんでもいいなんて言うな。そんな熱い思いをもった先生だったので安心しました。なんか、なんでもいいっていったらお水の世界とかになってしまいそうですからね。

 

東京で職を探そうとすると。先生の熱意に今後の就職は期待したいですね。ひよっこ20話の感想はここまで。ひよっこ21話の感想につづく。

 




 

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