ひよっこ第140話の感想・あらすじ「堂々とした時子」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の140話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第140話のタイトルは「堂々とした時子」です。

 

ひよっこの139話のあらすじと感想で、時子(佐久間由衣)がツイッギーコンテストに向けて、世津子(菅野美穂)が女性にすかれるようになることがポイントだとアドバイスしてくれました。

 

その続きとなるひよっこ第140話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ140話のあらすじ

時子のツイッギーそっくりコンテストまであと10日。時子が書いた自己PR文を女性陣に見てもらいます。女の人がどう感じるか知りたいと時子が言うと、順番に読んでいきます。

 

その内容は、時子が高校時代からずっと女優になるために東京に出てきたと言います。上京してから味わってきた悔しい思いがつづられています。

 

みね子は、その内容を見て泣きそうになったという。しかし、みね子は時子らしくないといいます。時子にはもっと堂々としていてほしい。そんな意見をみね子が正直に打ち明けます。

 

もちろん、いろんな大変なことあったと思うけど、女のコが時子みたいになりたいと思うような人になってほしいと話します。世津子もこういう頑張ってきましたは、おじさんたちの大好物だから。

 

明るくて、悩みなんか吹き飛ばしてしまうような人の方が女性には受けるというのです。そして、愛子(和久井映見)がリハーサルをするように提案します。男子禁制のリハーサル。

 

そして、時子は三男(泉澤祐希)が働く米屋に電話をします。三男が出たが、時子はさおり(伊藤沙莉)に変わってほしいといいさおりに要件を伝えます。

 

コンテスト前日、時子のためにリハーサルが行われました。男性陣には、手伝ってもらいますがみんなすずふり亭から出ないように男性を禁止します。

 

リハーサルには、由香(島崎遥香)もやってきました。愛子が省吾(佐々木蔵之介)の娘なのか・・・由香が誰という風にみね子にいいます。

 

しかし、みね子はちょっと上手に説明する自信がないのでといい、またの機会と話します。そして、向島電機の乙女寮のメンバーも集まります。ひよっこ140話のあらすじはここまで。ひよっこ141話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ140話の感想

ひよっこ140話のあらすじは、時子のツイッギーコンテストの準備になりましたね。時子がどんな自己PRをするのかというところについて、やっぱりみね子は親友だなって思いました。

 

最初に時子が書いていた頑張っているエピソードがなんか時子らしくない・・・実際にあった出来事で、大変なことを乗り越えてきたんだろうけどコンテストに合格しようとしているためのものだと感じたんでしょうね。

 

そこをすぐにわかるっていうところが、20年以上ずっと一緒にいる親友になるんでしょうね。また、世津子が言っていたように頑張っているエピソードはおじさんが好きっていうのもそうだと思いますね。

 

女性って、そういうのにけっこうシビアなところがありますからね。なんちゅうか、それぐらいの頑張りは女優を目指している人だったらみんなしてるんじゃない?みたいな。

 

だからこそ、みね子がもっと堂々としてほしいっていうのが当たっているんかもしれないですね。明るく悩みなんか吹っ飛ばすようなはちきれた元気っていうんですかね。

 

また、愛子が提案したリハーサルはよかったですね。時子はどっちかっていうと本番に弱いタイプなので、事前に練習しておくことでうまくいきますよね。

 

やっぱり仲間が協力してくれるところって、そういうところが大きいですよね。そして、さおりに時子は電話していましたね。リハーサルに来てほしいって呼んだんでしょうか。

 

他に電話を掛ける理由が見当たらないので、たぶんそうですよね。あと、愛子と由香のやりとりもどこか楽しかったですね。シェフさまの?ってところで笑ってしまいました。

 

みね子がうまく説明できる自信がないので・・・って話もうんうん納得って思いました。141話が楽しみですね。ひよっこ140話の感想はここまで。ひよっこ141話の感想につづく。

 



 

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