ひよっこ第132話の感想・あらすじ「富の恋」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の132話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第132話のタイトルは「富の恋」です。

 

ひよっこの131話のあらすじと感想で、時子(佐久間由衣)と早苗(シシド・カフカ)、そして富(白石加代子)に新しい風が吹いていました。

 

その続きとなるひよっこ第132話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ132話のあらすじ

鈴子(宮本信子)が慌ててやってきて、松永が死んだことを富に伝えました。富は、愛子(和久井映見)に松永と富が一緒に映った写真を見せました。

 

そして、富は本当の奥さんにはならなかったけど、愛人だったという。あかね荘も松永がくれたものだという。愛人っていうの今時の若い子は軽蔑するから、いなくてよかったという。

 

そこに、みね子(有村架純)や時子、早苗がやってきました。すると、鈴子が若い子たちにも話してあげるように言います。そして、富はみんなに自分の恋の話をしました。

 

自分が芸者をしていた時に客として出会い恋に落ちたのだといいます。そして、松永と一緒に全国各地一緒に行った話をします。だから、富は全国の名産が好きなのだという。

 

中でも、一緒に見た桜が今でも忘れられないのだと話します。そして、桜は今散ったのだと富はみね子たちに話します。翌朝、富は告別式に行くと言いみね子を送り出します。

 

鈴子は、富のことをとても心配しています。一緒に行ってやりたいけど、お店があるから・・・そういって諦めかけてる鈴子に、みね子は近所に手伝ってくれる人物がいるといい由香(島崎遥香)を連れていきます。

 

由香は、強烈に拒否しますがみね子は強引に連れていきます。ひよっこ132話のあらすじはここまで。ひよっこ133話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ132話の感想

ひよっこ132話のあらすじは、富の恋の物語でしたね。なんか、今の世の中だと不倫だ愛人だとバカ騒ぎされてしまいますが、富はだから若者には聞かれたくないと話してましたね。

 

軽蔑されるからと。でも、今のtレビなどで報道されるほどのことはないですよね。はっきりと言ってしまえば夫婦+愛人の問題ですから当事者の問題です。

 

外野がどうこうというような話ではないんですね。もちろん、テレビ出て働く人間としてはスポンサーの問題もありますから気を付けるべきなんでしょうけどね。

 

芸能人としてのイメージっていうのがどうしても商品として価値がありますからね。富が全国の名産地が好きな理由が、当時松永さんと一緒に回った思い出からのものだというのは納得でしたね。

 

ただ食べたいだけでなく、なんかこだわりがあるんだろうなっていうのはうすうす感じていましたけど、そういう理由だったんですね。しかし、あかね荘をくれるってよほど金持ちですよね。

 

松永さんって。それだけ、昔の人って豪快だったんでしょうね。そのスケールの大きさって今の人たちにあまりないですよね。アパート一棟って何千万しますからね。

 

しかし、みね子が由香を呼びにつれていったところは面白かったですよね。当然、由香は嫌がっていました。なんか引っ張り合いになっていてそれが面白かったです。

 

みね子と由香は同級生なんですけど、どこかみね子の方がお姉ちゃんに見えますよね。そこは、一人っ子と長女の違いなのかもしれませんね。

 

由香の本当のところの気持ちをみね子が知っているだけに強引にいきましたね。そんなみね子がよかったですね。ひよっこ132話の感想はここまで。ひよっこ133話の感想につづく。

 



 

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