ひよっこ第130話の感想・あらすじ「友達だから・・・」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の130話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第130話のタイトルは「友達だから・・・」です。

 

ひよっこの129話のあらすじと感想で、時子(佐久間由衣)は三男(泉澤祐希)にこれまでのお礼を言いツイッギーコンテストで優勝することを約束します。

 

その続きとなるひよっこ第130話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ130話のあらすじ

奥茨城村の谷田部家では、美代子(木村佳乃)が鶏の卵をとり実(沢村一樹)は畑を耕してます。一方、みね子(有村架純)はずっと続けてきた月に1回のすずふり亭メニューはハンバーグまできました。

 

みね子は、鈴子(宮本信子)に実家の仕送りを減らすように言われて・・・大丈夫かなと不安な胸の内を打ち明けます。鈴子は、仕送り減らした方がお母さんもお父さんもうれしいんだと思う。

 

そう言ってくれたのです。そして、みね子が食べたすずふり亭のハンバーグの味は絶品でした。元治(やついいちろう)が相変わらず仕事をさぼろうとします。

 

また、秀俊(磯村勇斗)が休みの日にどこに行ったのか元治は、再度聞いてきます。秀俊に何度も何度も聞いてくるといいます。しかし、秀俊は絶対に言わないといいます。

 

じつは、秀俊は佐賀の島谷(竹内涼真)に会いに行っていたのです。島谷の左手薬指には結婚指輪がしてありました。そして、秀俊は自分に言ってくれなかったことに腹立っていると打ち明けます。

 

島谷は、あわせる顔がなかったと答えます。秀俊は、みね子については自分が守るから安心してほしい。それを言いに来たという。しかし、許可をもらいにきたわけではない。

 

友達だから島谷に話したかったのだと説明します。島谷は、秀俊に頑張れというのでした。一方、柏木堂では由香(島崎遥香)が働いています。

 

由香は、昔みたいに省吾(佐々木蔵之介)と鈴子と関係を修復したい。だから、柏木堂で働いているという。そして、川本世津子(菅野美穂)のポスターが貼り替えられています。

 

もう、川本世津子はダメなんじゃない。と言われます。ひよっこ130話のあらすじはここまで。ひよっこ131話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ130話の感想

ひよっこ130話のあらすじは、秀俊の気持ちのうちがはじめてわかりましたね。最近、ずっと秀俊がみね子に対する接し方が変化してきたのはそういったことからだと思いました。

 

そして、なんといっても佐賀にいる島谷のところにわざわざ押しかけるっていうのがすごかったですね。許可をもらいにきたわけじゃない。友達だからきたんだ。って言葉にちょっと秀俊の気持ちが伝わりました。

 

最初は、私も見ててなんで島谷に報告するの?そんなことを思いましたが、きっと秀俊は島谷にも応援してほしい。そんな気持ちがあったんでしょうね。

 

秀俊は、さすがに大人で・・・島谷が原因で二人がわかれたのではないのをなんとなく気付いていました。それだけ、島谷と秀俊の信頼関係って厚いものがあるんでしょうね。

 

だからこそ、島谷は秀俊と会ったんだと思います。アポイントないからって門前払いすることだってきっと可能だったにもかかわらず、忙しい中で会いましたからね。島谷くんも。

 

この秀俊の恋の気持ちに、みね子はどこまで気付いているのでしょうか。鈍感ですからね。みね子って。最近、なんかちょっと吹っ切れた感じで雰囲気かわってきたので案外気付いていたりして。

 

時子からみではなく、二人で恋に発展していく展開を希望です(笑)さて、もう一つ気になるのが由香が柏木堂で働きだしましたね。なんかムカつくヤスハルと一緒です。

 

由香には、彼がいますけど・・・なんかこの二人もくっつきそうな予感がプンプンするんですよね。気になります。ひよっこ130話の感想はここまで。ひよっこ131話の感想につづく。

 



 

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