ひよっこ第122話の感想・あらすじ「私って地味?」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の122話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第122話のタイトルは「私って地味?」です。

 

ひよっこの121話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)が自分の漫画を漫画家の二人が書いていることに気づきました。そのことでみね子が怒ります。

 

その続きとなるひよっこ第122話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ122話のあらすじ

みね子は早苗(シシド・カフカ)や時子(佐久間由衣)に知っていたんですかと問うと早苗は知らない方がいいんじゃないかと思ってと答えます。

 

みね子は、富(白石加代子)にも聞くと、は知らないと答えます。愛子(和久井映見)は知っていましたよね?明らかにかわいく書かせているとみね子にいわれ知っていたことを認めます。

 

その漫画家の二人、啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)があかね荘に戻ってきて、ヤスハル(古館佑太郎)と一緒に歌をうたっている声を聴いて、女性陣は外に飛び出します。

 

3日間どこにいっていたのか。心配していたのだと愛子がいうと、すみませんと漫画家の二人は謝罪します。そして、泊まりで工事現場のアルバイトをやっていたという。

 

富がだったらそう言いなさないと本気で怒ります。しかし、二人は本気で心配してくれたことにうれしく思い泣いてしまいます。そして、2人が買ってきたたこ焼きをみんなで食べます。

 

みね子がそこで、漫画の話を切り出します。漫画家二人は土下座をして謝ります。みね子は、私の話なんかでいいんですかと切り込みます。

 

最近の内容が編集者に中だるみっちゅうか地味っていうか、そろそろ新しい恋をしたほうがと言われたという二人。みね子はそれに対し、地味ですみませんと怒って言います。

 

翌日、秀俊(磯村勇斗)と一緒にたまねぎを切っているときに、「私って地味なんですかね?」そういって秀俊につぶやきます。秀俊は、どうしたのと聞き返します。

 

みね子は、なにもないんだなあ。どうしようかなあと思って・・・そう落ち込んでいると、秀俊は「お父さん見つかったんだよね。そうしたら茨城帰るの?」そう聞きます。

 

みね子は、よくわらないと答えると、秀俊は「すずふり亭をやめるな」というのです。ひよっこ122話のあらすじはここまで。ひよっこ123話のあらすじにつづく。




ひよっこ122話の感想

ひよっこ122話のあらすじでは、漫画家の二人が帰ってきてみね子が傷ついてしまうという回でしたね。なんかちょっと切ない気持ちになってしまいまいた。

 

でも、みね子からしたらみんなが知っているのに自分だけ、モデルにされて漫画を描かれているってのを知らないっていうのはちょっと寂しさを感じますよね。

 

女性陣の中で知らなかったの管理人の富だけですもんね。愛子なんか、漫画の絵までキレイに描かせていたり・・・。それにしても、漫画家二人と女性陣の温度差はすごかったですね。

 

特に私がこわって思ったのは富が二人に怒ったシーンでした。富がだったらいいなさいって怒ったシーンは、この人こんなに怒るんやってびっくりしました。

 

それだけ心配している証拠でもあるんですけどね。しかし、みね子に対して編集者から地味って言われていることを二人はなんでいうかな?

 

みね子をモデルに描かせてもらっているんだから、もうちょっとみね子に敬意をあらわしてもいいぐらいだと思うのですが・・・。なんかすごく失礼な態度のオンパレードで。

 

あんな言われ方をしてしまったらみね子でなくても傷つきますよね。なので、偶然だとおもいますが秀俊に対してポロっとその話をしたのがよかったかもしれませんね。

 

なんか、ここで新しい恋の予感がします。すずふり亭を辞めるなってのは告白に近いって思いました。今後この二人の関係に目が離せませんね。ひよっこ122話の感想はここまで。ひよっこ123話の感想につづく。

 



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