ひよっこ第105話の感想・あらすじ「美代子がやってきた」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の105話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第105話のタイトルは「美代子がやってきた」です。

 

ひよっこの104話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)が実(沢村一樹)のことを美代子(木村佳乃)に手紙を送りました。

 

その続きとなるひよっこ第105話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ105話のあらすじ

美代子は、みね子の手紙を読みました。実(沢村一樹)が記憶喪失になっていることを当然、手紙に書いています。美代子は茂(古谷一行)に手紙をみせます。

 

茂もそれを読んでため息をついたのでした。そして、すずふり亭で働くみね子に美代子から電話が入ります。美代子は東京にくるというのです。そのため、みね子も仕事が終わり川本世津子(菅野美穂)に電話をしました。世津子は、実に明日奥様が来ると伝えました。

 

美代子は仏壇にお参りをして、結婚指輪をはめて東京に向かいました。その間に、実の思い出をおもいだしながら歩いてバス停まで行ったのです。次郎(松尾諭)が東京か。実みつかったのか。そうズケズケと聞いてくる次郎に、それ以上聞かないで。そういって美代子は次郎の言葉をさえぎるのでした。

 

みね子が美代子を迎えにいく前に、愛子(和久井映見)が待っていてくれました。みね子はよく言うといろんな人の気持ちを察することができる。悪く言うと、どっちの気持ちも察してどっちつかずになってしまう。だから、今日みね子は美代子だけを見ていなさい。そう言って、言葉をかけるのでした。

 

美代子は、上野駅でみね子と会ってからほとんど口をきいていません。そして、世津子の家の中に入りました。ひよっこ105話のあらすじはここまで。ひよっこ106話のあらすじにつづく。




ひよっこ105話の感想

ひよっこ105話のストーリーは、思い詰めた美代子が東京にやってきたという回でしたね。途中、昔のことを思い出すシーンがとても多かったですね。

 

それだけ、このドラマのかなり重要な局面だということがうかがえました。美代子と茂は、記憶喪失になっているという実の状態を心配していましたね。

 

もちろん、それもそうなんですけど・・・もうちょっと前向きになればいいんちゃうかな?って思ってしまいました。もちろん、実際に私が同じ立場になったら難しいんだとは思います。

 

でも、今までずっとどこにいるのか。生きているのかわからなかった実が生きているんですから。場所もわかっているんだから、もう少し前向きになってもいいのかな。

 

そんなことを感じました。だって、いなくなって1ヶ月とかでないですからね。冷静になればわかりますが、2年もいなくなってから何もなく再会できるって方が不思議です。

 

なんかあったからこそ、実は家に戻ってきていないわけです。そうやって思えば、生きていること。再び会うことができること。これをもっと喜んでもいいんではないかな。

 

もちろん、家族のことも自分の名前を憶えていないこともショックだとは思うんですけどね。ひよっこ106話は、美代子VS世津子になる予感がしますね。

 

愛子も話していたように、みね子はどっちつかずになってしまうところがあるので、美代子だけを・・・って言葉はすごく的確だなって思いました。さすが東京のお姉さん。

 

みね子のことをよく理解していますよね。その優しさがとても素敵でした。ひよっこ105話の感想はここまで。ひよっこ106話の感想につづく。

 



あなたにおススメのページ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)