このページは、朝ドラ「ひよっこ」の28話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの27話のあらすじで、みね子(有村架純)たちは、向島電機で仕事を1日行いました。みね子はうまくいかずに弱気になっていました。
ひよっこ第28話のあらすじは、みね子(有村架純)が何度もミスするところからはじまります。ひよっこの第28話のタイトルは「大丈夫」です。
ひよっこ28話のあらすじ
4番と何度も注意を受けるみね子(有村架純)。

みね子は、何度も謝ります。

愛子(和久井映見)がはげまします。しかし、何度も何度も失敗するみね子。

愛子は、そう繰り返します。
みね子は、寝ている時も基盤をつるく動きをしています。お昼ご飯を食べるときも元気がありません。

愛子は、いつも通り声をかけてくれます。
その後、時子(佐久間由衣)がみね子をみかねて、わざと失敗してくれました。それさえも、みね子にとってはプレッシャーになっていました。
みね子は、晩御飯を暗く食べます。幸子(小島藤子)が心配して声をかけるますが・・・

そういって落ち込んでいました。

優子(八木優希)が励ましますが、みね子の気持ちは塞ぎこんだままです。

そういわれることが、みね子にとっては腹立たしい思いをしていました。みね子は寝る前に、時子が話しかけても生返事しかしません。

その想いをみね子が漏らします。



みね子は、その話を聞いて愛子の部屋にいきます。

みね子は、愛子に頭をさげました。

愛子は、そういって、いつものようにそう言ったのでした。
みね子が部屋に戻って寝ていると、豊子(藤野涼子)と時子が仕事のことで口論になります。ひよっこ28話のあらすじはここまで。ひよっこ29話のあらすじにつづく。
ひよっこ28話の感想
ひよっこ28話のあらすじをまとめると、みね子が失敗を繰り返し落ち込んでいるという内容でした。それを見た愛子に大丈夫。そのうちできるようになる。
そう励まされますが、それが逆につらくなる。そんな状況にまでみね子は追い込まれてしまっていました。でも、みね子の気持ちもわかりますよね。
なんか根拠みたいなものがあって大丈夫。そのうちなんとかなるって言われるんだったらいいですけど、そうじゃないように感じますからね。みね子からしたら。
逆に、愛子の方からすると毎年そういった新入社員を見ますから・・・そのうちできるようになるってのは根拠があるんです。彼女なりのですけど。
だから、大丈夫。そのうちできるようになるって言葉になるんです。ただ、面白かったのはみね子が愛子に謝りに行ったときに理由はわからないけど、許すって言った愛子。
それが愛子らしいなって思ってなんかうれしくなりました。みね子もなんの理由も説明せずに謝るので、さすがにあれではわからないですよね。
愛子自身は、大丈夫。そのうちできるようになるって言葉でみね子がプレッシャーを感じているとは思ってないでしょうからね。同じ道をたどってきた愛子だからこその言葉なんだと思います。
重みがあるというか、みね子の気持ちをわかっているというか。みね子の仕事をいつも見ていて思うのは、なんだろ?澄子(松本穂香)が仕事遅すぎる。
だから、みね子の作業時間がなくなってミスする。そんなように感じます。なので、澄子がなにも悩んでいないのはちょっと・・・って思います。でも、そうはいっても仕方ありませんけどね。
最後に、豊子と時子が喧嘩になりそうだったので今後の展開が心配ですね。ひよっこ28話の感想はここまで。ひよっこ29話の感想につづく。









