このページは、朝ドラ「ひよっこ」の4話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの3話のあらすじで、実(沢村一樹)がいよいよ帰ってくる日がやってきました。みね子(有村架純)や美代子(木村佳乃)はルンルン気分で実の帰りを待っています。
ひよっこ第4話のあらすじは、実(沢村一樹)が「すずぶり亭」に寄るところからスタートします。ひよっこの第4話のタイトルは「実が懐かしむ土!」です。
ひよっこ4話のあらすじ
実(沢村一樹)は、洋食屋の「すずぶり亭」に寄ります。洋食屋は東京では庶民的なものですが、奥茨城村から来た実にとっては未知のものでした。店内を見渡す実。
メニューを見て、牧野鈴子(宮本信子)にすすめられてビーフシチューを頼もうかと考えますが、値段を見てハヤシライスに変更します。鈴子が実に話かけます。


鈴子は、そう笑いました。



そして、ハヤシライスを食べた実は美味しい食べ物に驚き喜びます。
実は食べ終わって支払いを済ませると、マッチをもらった後にご家族で食べてくださいと言われたカツサンドまでプレゼントされます。
一方、みね子はちよ子(宮原和)と進(高橋來)と一緒にバス停で実を待ちます。そこに実がバスで帰ってきて、4人で歩いて谷田部家にむかいます。
実は、ちよ子と進が大きくなったことを喜びます。


家に戻った実は、茂(古谷一行)に挨拶をし美代子がお風呂たけているからと言われるけど、外にでて畑の土を手にとってにおいをかぎに行きます。
そして、大喜びする実。それを見たみね子も同じように土を手にとって匂いをかぐのでした。みね子は、実は本当はここで畑や田んぼの仕事をしたいんだよね。
このとき、みね子は自分が総理大臣になってお父ちゃんが農家ができるようにしたいと思いました。なれないけど・・・ひよっこ4話のあらすじはここまで。ひよっこ5話のあらすじにつづく。
ひよっこ4話の感想
ひよっこの4話は、実が初めての洋食屋さんを体験するところからスタートしました。当時は、まだ地方には洋食屋がなかったんですね。となると、洋食ってすごく新鮮だったのだと思います。
生まれたときから、自然とカレーとか食べている私たちとは大きく異なりますよね。その辺りは。しかし、すずぶり亭の鈴子は優しかったですよね。
なんでカツサンドまでお土産でくれたんでしょうか。あんなことしていたら赤字になってしまいそうですが、それでもよかったんですかね。
東京の人ではない人にはプレゼントするとかって決めているのでしょうか。まだ来客が少なかったからできたのでしょうか。
なんか、その辺りは特別な何かの感情がなければ、あんないい物をプレゼントするなんてなかったと思うんですけど。実にはその何かがあったのかもしれません。
谷田部家の方では、ずっと稲刈りで帰ってくる実を待っていたところそれが達成されていたので子供たちは大喜びでしたね。
どうしても、久しぶりに父ちゃんに会うということでこどもたちのテンションもあがりますよね。そして、私がすごく泣けたのは土の匂いをかぐ実の姿です。
みね子が話していたように本当は奥茨城村で農家をしていたい。ずっと、畑や田んぼの仕事をしていたい。そんな気持ちが実にはあるんでしょうね。
借金さえなかったらそんな生活ができたのにって気持ちと、農家がもっともっとお金を稼げるようになればこんなことにはならないのに。
みね子の心にはそんな思いがあるんでしょうね。なんか、実が帰って土のにおいをかいでいる姿を見るとちょっとホロッと感情を動かされました。5話では、一緒に稲刈りをするのでしょうか。
なんか、今回のひよっこについては本当に感情が動かされることが多く泣いていまいますね。ひよっこ4話の感想はここまで。ひよっこ5話の感想につづく。









