このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第99話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ちゅらさん第98話のあらすじで、エリー(国仲涼子)と文也(小橋賢児)は結婚式の日程を話し合ってるところ沖縄では300人の参加者がいることに文也が驚きます。
ちゅらさん第99話は、沖縄の結婚式に300人の参加者がいるという話のつづきからはじまります。ちゅらさん第99話のタイトルは「勝子の本音」です。
ちゅらさん あらすじ第99話

300人って、そんなにたくさん誰が来るの?

親戚って二人合わせたら200人ぐらいにはなるでしょ。少ないぐらいかな。それでも。それから、友達でしょ。近所の人とか。地元の婦人会の人とかも来るよ。私も2回しかでたことないけど、楽しかったよ。東京では違う?

だいたい普通100人ぐらいかな。でもさ、そんなにきて何するの?

おばあは踊るでしょ。お父さんは歌うでしょ。婦人会の人がなにかやって、友達がやって親戚のおじさんがやって・・・

それって、時間どれくらいかかるの。

どれくらいかな。3時間ぐらいかな。東京では、どれくらい。

2時間ぐらいかな。でもさ、エリーはこうじゃなきゃ嫌とかってある?

私は別にないよ。形なんてなんでもいいよ。でも、ウエディングドレスは着てみたいって思ってたけど。

俺は思うんだけど、東京式とか沖縄式とか関係なくて、お金のところも仕事のことも含めて今の自分たちに見合うものにしたいと思うんだ。

なんか、文也くんかっこよかったさ。リードしてくれてる夫みたいでさ。
古波蔵家では、勝子(田中好子)がそわそわしていました。

勝子さんには夢があるわけさ。エリーの結婚式の。

どういうことよ、おばあ。

恵文、お前と勝子さんが結婚した時のことを思い出してごらん。勝子さんはお前と結婚するときはお腹に恵尚がいたからちゃんと結婚式ができなかったさ。
勝子さんは、勝子さん側の親戚に花嫁姿を見せてあげられなかったさ。だから、エリーには花嫁衣装を着てもらいたいんじゃないかな。沖縄風にしてほしいんじゃないかな。

じゃあ、俺のせいだね。

なにを言うか。二度というんじゃないよ。そんなこと。エリーは、どうするつもりかね。

やってくれるかね。

それは、わからないさ。大和にお嫁に行くんだからね。
勝子(田中好子)は、財布を忘れて取りに帰ります。そのタイミングで、エリーから電話がかかります。

お母さん、結婚式のことなんだけど、文也くんと話したんだけど・・・

うん、うん。そう。わかった。
明らかに元気がなくなる勝子。

なんかまずいかな。教えて。

2人でちゃんと話しあって決めたんでしょ。それでいいさ。お母さんは。それで、いつになるの?うん。わかった。じゃあね。

エリー、なんて。

結婚式は東京でやるって。ごく親しい人だけ呼んで。新婚旅行は行かないって。いつか時間が取れる時に沖縄の親戚には挨拶にくるって。エリーはウエディングドレスを着るらしいよ。まだ、いつになるかはわからないって。

いいのお袋さん。

わかっいた。そりゃあ、ちょっと沖縄風のしてほしかったけど、私がするわけではないし。今のエリーの電話すごくしっかりしてたさ。自分たちのできる範囲でやろうとしてるはいいことでしょ。だからいいさ。

でもさ。

ダメだよ。ほんのちょっとでも、エリーの祝い事にケチつけるようなこと言ったらダメだよ。似合うだろうね。ウエディングドレス。

勝子、飲もうか。
マリアルームで、エリーは話をします。

結婚するのって、大変なんですね。

わかんないもんね。私たちには、どうせ。

私が先輩になってしまいますね。

別にできないわけじゃないんだけど。

そうよ。

でも、あれですね。私の周りって結婚してない人ばっかりなんですよね。なんでだろ。

でも、結婚するんだね、本当に。

勇気あるよね。だって、私は心から尊敬するもん。文也君のこと。
そして、ついに結婚式の日取りが決まりました。
一方、恵達(山田孝之)のバンドは好調なスタートを切りました。

すごいね。恵達。
恵達がギターを弾いているところに、ゴーヤマンがうつります。

あれ、私の弟なんですよ。私の。
病院で、一緒に恵達の演奏をテレビで見ていた祥子(山口あゆみ)は倒れてしまいます。ちゅらさん第99話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第100話のネタバレ,あらすじにつづく。
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