このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第102話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ちゅらさん第101話のあらすじで、エリー(国仲涼子)と文也(小橋賢児)は沖縄式の結婚式も行いました。
ちゅらさん第102話は、恵達(山田孝之)がロックの師匠に会いに行くところからスタートします。ちゅらさん第102話のタイトルは「恵達とゆかり」です。
ちゅらさん あらすじ第102話

ヨロシク!

おう。恵達。

恵達、沖縄帰ってきたの。

ねえねの結婚式あるから。それで。

今も恵達の話してたんだよ。CD買った。テレビも見たよ。やったね。

俺は見てないさ。テレビもってないから。悪いな。

そんな、相変わらずロックって感じですね。

私、いかないと。私ね、アメリカ行くの。行くっていうか、私のお父さんアメリカ人だから帰るわけ。それで、我那覇さんにお別れ言いにきてたわけ。じゃあ、頑張ってね。

ゆかり、ありがとう。俺、ロックはじめたのゆかりのおかげだからさ。俺、ゆかりのこと好きでさ。ゆかりのこと追っかけてここにきて。最初はロックなんてわからなかったんだけどさ、だんだん好きになって。だから、金城ゆかりのおかげだから。ありがとう。

知ってたよ。恵達
ゆかり(ベッキー)は、そういって恵達にキスしました。

古波蔵恵達に好きだって言われたことあるって自慢できる男になってよ。それで、全米デビューして。

飲むか。

はい。

ここにきてた頃は、コーラだったのにな。

そうですね。そうだ。これ
そういって、恵達はCDを我那覇(鮎川誠)に渡しました。
一方、古波蔵家では勝子(田中好子)が恵尚(ゴリ)にお礼を言います。

恵尚、ありがとうね。

あれだね、エリーの結婚式も終わったし、俺もそろそろ旅にでようかね。

恵尚、あんたはここにいなさい。いたいんでしょ。今、旅にでたくないんでしょ。だったら、いればいいさ。頼りにしてるんだから。

おふくろさん。

旅にでたくなったら出てもいいけど、今はいてちょうだい。

そしたら、おばあが旅にでようかね。エリーにこれをもらったからね。
ブーケの行先は、おばあ(平良とみ)だったのです。
エリーは、マリアルームで話をしていました。

明日、引越すんだよね。楽しかったよ。ね、

まあ、飽きなかったことだけは間違いないね。

恵里ちゃん、遊びにくるのよ。それに、いつでも帰ってきていいんだからね。

まだ辞めなって。そういうこと言うと、本当にすぐ戻ってくるから。

お別れとかこういうの弱いのよね。最後のゆんたくだね。
一方、文也(小橋賢児)のところも引越しの話をしていました。

引越しは準備できてるの?大丈夫なのそれで。

大丈夫だよ。

荷物どうするの。

荷物?ああ、もうすぐエリーが運んでくる。一風館の柴田さんが俺に任せろって。

なんで、恵里ちゃんが荷物運んでくるの。

なんでって、今日からここに住むからでしょ。

同居するつもりなの。ウソ。文也がでていくと思ってた。
そこに、エリーが荷物をもってやってきます。

エリー、あの~。俺が悪かったと思うんだ。お互い勘違いしてたみたいで。

同居はやめよ。結婚して今まで一緒に暮らしたことがなかった人が暮らすわけでしょ。二人なりの夫婦をゼロから作っていくわけでしょ。
それができてない段階で一緒に暮らすのは違うと思うのよ。文也だってそうよ。結婚してまで一緒に暮らすことはないのよ。文也の人生なんだから。

お母さんが寂しいかなと思って。

何言ってんの。これから第二の人生がはじまるんじゃない。これから楽しむの。恋をしたりねえ、それに改装してフラワーアレンジメント教室しようと思って。だから、同居って言われても困ってしまうのよね。ごめんね。恵里ちゃん。恵里ちゃんが嫌なわけではないのよ。

どうしようっか。エリー
エリーと文也は、一風館に戻ってきました。

うふふ、うふふふ・・・

おかしくないわよ。

あれ?ねえね、文也くん。

恵達、ごめん。

ここにいるの。俺、どうなるの。

私が頼んでおいてあげたから。
恵達は、柴田(村田雄浩)と一緒に生活することになります。ちゅらさん第102話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第103話のネタバレ,あらすじにつづく。
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