このページは、NHKで現在放送している朝ドラ「ひよっこ」の第6週「響け若人のうた」のネタバレ,あらすじについてお伝えしています。
ひよっこ第5週のネタバレ・あらすじの終わりに、みね子(有村架純)に会うために警察官の綿引(竜星涼)が乙女寮を訪れてきます。
「ひよっこ」6週のネタバレ・あらすじは、みね子(有村架純)が綿引(竜星涼)と会うところからはじまります。ひよっこ6週のタイトルは「響け若人のうた」です。
ひよっこ6週 ネタバレ・あらすじ
みね子(有村架純)は、実(沢村一樹)をさがしてくれている警察官の綿引(竜星涼)のことを美代子(木村佳乃)から聞いていて挨拶に伺おうとかんがえていました。
それを知って、みね子にとっては慣れない東京なのでわざわざ綿引がきてくれたのでした。そして、綿引とみね子は近くの喫茶店に入り話をします。
喫茶店が初めてのみね子は緊張してドキドキしています。


その後、みね子が実が住んでいた場所を知りたかったので綿引はあんないします。その場所をみね子が訪れると涙が止まりません。
ここで暮らしてどんなことがあったのか。それを考えるとみね子は涙が止まらくなってしまいました。
みね子初めての休日
乙女寮に戻ったみね子は、同部屋の6人で一緒に銭湯にいきました。そこで、初めての日曜日にどんなことをしていたのかみんあで話をします。

幸子(小島藤子)はデート中に喧嘩したことをみんなに話ます。
こうして、みね子たちの初めての休日は終わっていったのです。それからしばらくして、乙女寮でコーラスの時間がやってきました。音楽の先生は、幸子の恋人・高島雄大(井之脇海)です。
普段は、みね子たちと同様に工場に勤務しているが音楽の勉強をずっと続けている優しい青年です。雄大は、新入社員の4人に対して言います。

その日にした曲は「トロイカ」。みね子たちはすごくいい気分になりコーラスをおもいっきり楽しみました。そんなタイミングで、みね子に会いに綿引がやってきます。

実が生きていた

みね子はあまりに突然の出来事だったのでびっくりしてしまいます。そして、谷田部家は電話がないので時子の家に電話します。
電話に出たのは君子(羽田美智子)でした。あわてて、美代子のところに自転車で向かって実のことを知らせます。美代子は、実が生きていたことに安堵の気持ちになりました。
みね子は、実が生きていることがわかったにもかかわらず元気がありませんでした。実は、無事なのになぜ連絡をくれないのか。
家族と縁を切りたいのだろうか。そんなことが頭をよぎってしまったからです。
数日後、みね子に美代子からそのことで手紙が届きます。文面こそ明るい様子になっていますが、美代子もおそらく、みね子と同じことを思っているようにかんじていました。
そんなある日、みね子はそのことを愛子(和久井映見)らに相談しました。愛子は、そんなみね子のことを明るく励ましてくれます。
だから、みね子だけでなくみんなが愛子のことを東京のお母さんのように慕うのでした。
翌日、みね子たちは待ちに待った初任給をもらえる日がやってきました。一人ひとり名前を呼ばれて現金でお給料を手渡されます。
みね子の初任給は1万2千円。そこから、税金や保険等が引かれ手取りで残るのは6,000円でした。そこから、5,000円を奥茨城村の谷田部家へ現金書留で仕送ります。
みね子が自由に使えるお金は1,000円だけですが、自分で働いてお給料をもらえるということが何よりも誇らしくおもえたのでした。
初めての洋食屋「すずらん亭」
次の日曜日、みね子は東京に来てから初めて「すずぶり亭」を訪れました。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)がみね子のことを出迎えてくれました。

そして、みね子は鈴子にいろんなことを話します。仕事のこと、寮のこと、同僚や奥茨城村でのことなど本当にたくさんの会話をしました。
みね子は、初任給で「すずぶり亭」の料理を食べると決めていたのだが、洋食屋にくるのが初めてなので困ってしまいました。
そこで、ウエイトレスの朝倉高子(佐藤仁美)がみね子の予算をさりげなく聞いて料理をすすめてくれました。
その料理を食べると、その美味さにみね子は驚くのでした。そして、みね子はお給料のたびに「すずぶり亭」に来て洋食を食べることを目標にすると告げるのでした。
みね子が美味しそうに食べる姿をみた「すずぶり亭」の人たちは、その光景を喜びながら暖かく見守ってくれていたのでした。
ひよっこ第6週のネタバレ,あらすじはここまで。ひよっこ第7週のネタバレ,あらすじにつづく。









