このページは、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の第22週のネタバレ・あらすじを詳細に見ていきます。
ひよっこ第21週のあらすじで、時子(佐久間由衣)は三男(泉澤祐希)の切ない思いを偶然聞いてしまいました。三男は、さおり(伊藤沙莉)と一緒に時子のことを話していたのです。
「ひよっこ」22週のネタバレ,あらすじは、日本の夏にミニスカートが大流行しているところからです。ひよっこ22週のタイトルは「ツイッギーを探せ!」です。
ひよっこ22週 ネタバレ・あらすじ
1967年の夏、日本の夏にミニスカートが大流行していました。それは、ミニスカートの女王と呼ばれたモデル「ツイッギー」が初来日したことで大きな旋風が起起きたのです。
日本では、そんなミニスカートの大流行から「ツイッギーそっくりコンテスト」が行われることとなり、時子(佐久間由衣)が応募しました。
それは、三男(泉澤祐希)の気持ちに時子が応えるためでした。時子は、三男が心配しなくてもいいようになにかを残したかったのです。
一方、あかね荘では早苗(シシド・カフカ)のお見合い記録が更新されたことを話し合っていました。
愛子(和久井映見)は、美人だしなんで早苗がお見合いに失敗するのか不思議におもいます。そのため、本当に相手が早苗のことを嫌で断っているのか確認します。
すると、早苗はきっとそうではないとそのお見合いの連敗記録についての真実を話します。そんな中、時子が愕然とする事実に気づきました。
それは、「ツイッギーコンテスト」の締め切りがもう終わっていたのです。
謎のハガキ
その晩、すずふり亭の仕事が終わって帰ってきたみね子(有村架純)に富(白石加代子)がハガキを渡します。
それは、なんと時子が応募したがっていた「ツイッギーコンテスト」の審査案内でした。そのことに喜ぶ時子ですが、みね子は応募した覚えがありません。
あかね荘の他の人たちも応募していません。誰かわからない人が時子の代わりに「ツイッギーコンテスト」に応募してくれていたのです。
みね子と一連の流れを話をしてまとめていた早苗の言葉に対して、時子が思いつきます。応募してくれたのは母・君子(羽田美智子)ではないかと感じたのです。そのことに一同が納得します。
時子は、感謝の気持ちを君子に伝えるために電話を家にかけました。君子は、時子からの電話で感謝されることに喜びました。嬉しくて泣きそうな声になっています。
そして、時子は「ツイッギーコンテスト」で全力を尽くすことを約束します。また、三男(泉澤祐希)に今の時子の気持ちを伝えるために米屋に向かいました。
すると、そこにはさおり(伊藤沙莉)がいました。どこかで見たことがあるようなと思っている時子は、ファンですと言ってくれた女性であることを思い出します。
なぜ、さおりがここにいるのか時子はわからずに驚きました。
由香が柏木堂で働くように
一方、すずふり亭では元治(やついいちろう)がいつものように秀俊(磯村勇斗)にちょっかいを出しています。今回は、休みをとってどこに行っていたのかしつこく聞きます。


秀俊は、はぐらかしますが、あまりのしつこさから佐賀に行っていたことを話します。また、由香(島崎遥香)がアルバイトしていた花屋を辞めて柏木堂で働くことになります。
そこには、ヤスハル(古館佑太郎)の言葉がありました。そして由香は、みね子や時子、早苗(シシド・カフカ)に柏木堂で働くようになった理由を打ち明けます。
しかし、話の途中で早苗の様子がおかしくなり急に席をたって外に飛び出してしまいました。早苗が冷静でいられなくなったことに、そこにいた誰もが驚きます。
翌日、みね子は週刊誌に川本世津子(菅野美穂)のスキャンダルが乗っていることを知り心配になります。実と別れた後にきちんとした恋愛ができていないのかな?
そんな心配をみね子はしていたのです。ちょうどその頃、富が落ち込んでいました。そのことを心配して、鈴子と愛子が管理人室を訪れます。
これまで、富は過去のことを話したがりませんでしたが、あまりの落ち込みように心配する鈴子と愛子に落ち込んでいる理由を話します。
富が落ち込んでいる理由は、昔付き合っていた恋人が亡くなったからでした。その知らせを受けてあまりのショックに落ち込んでいたのです。
富は、最後の別れをするために葬儀に向かうといいます。しかし、ショックを受けている富を一人で行かせるのは心配だと鈴子は思います。
しかし、鈴子も仕事がありどうしようもありません。鈴子は、忙しさがピークになるランチタイムがあるのでどうしても店を外せなかったのです。
そんな悩みを抱えている鈴子に対し、みね子(有村架純)はすずふり亭は任せてくださいと助っ人を連れてきます。
ひよっこ22週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ23週のネタバレ・あらすじにつづく。










