このページは、NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の第21週のネタバレ・あらすじをお伝えしています。
ひよっこ第20週のネタバレ・あらすじで、啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)が行方不明になり富(白石加代子)と愛子(和久井映見)が心配していました。
「ひよっこ」21週のネタバレ,あらすじは、啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)の部屋にみんなが集まるところからはじまります。ひよっこ第21週のタイトルは「ミニスカートの風が吹く」です。
ひよっこ21週 ネタバレ・あらすじ
3日間いなくなった啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)がいなくなっていたことで、二人の部屋でみんなが集まっていました。そこで、二人が夜逃げでもしたのかと心配になります。
そこで、2人がみね子(有村架純)を少女マンガの題材にしていることを知ります。早苗(シシド・カフカ)や時子(佐久間由衣)はすでに知っていました。
そして、二人がいなくなった理由が泊まり込みのアルバイトをしていたということが判明します。そのことで、あかね荘の女性陣は心配したと怒ります。
しかし、二人はなんで怒られているのか理解できずにいました。その怒りの原因が自分たちへの心配の表れであることを知った二人は感動をしたのでした。
また、みね子は自分のことが少女漫画で勝手に描かれていることを追及します。漫画の中で島谷純一郎(竹内涼真)との恋が描かれていることで、自分が失恋したことを思い出します。
そのことで、やや落ち込んでしまいます。しかも、啓輔が編集者にこの少女漫画をもっていったときに主人公が地味だといわれてしまったことを話してしまう。
みね子は、その地味って言葉にもショックを受けてしまうのでした。しかし、そんなみね子の心を支えてくれる人物がいました。それは、すずふり亭の秀俊(磯村勇斗)です。

秀俊は、みね子をそう励ましたのです。秀俊の言葉で、みね子はすっかり元気を取り戻していくのでした。
そして、秀俊は鈴子(宮本信子)に一日休みを下さいと理由を言わずお願いするのでした。翌日も定休日だったので、秀俊は2連休です。
その間に、秀俊は島谷(竹内涼真)が住んでいる佐賀に行っていたのです。秀俊は、みね子に告白してもいいかと確認するために佐賀に行っていたのです。
みね子解放計画
一方、奥茨城村の谷田部家では美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)、実(沢村一樹)、宗男(峯田和伸)夫婦が集まりが話し合いました。
みね子は、すでに20歳になっています。大人の一人の女性です。しかし、谷田部家に仕送りすることでほとんどのお金がなくなって好きなことができないのではないか。
自分のやりたいことや、夢を実現するためにはそろそろ、みね子を自由にしてあげてもいいのではないか。そんなことを谷田部家で話あい家計を立て直す対策を考えていきました。
どうすれば、みね子は自分の好きな道にすすめるようになるのか。自由にできるのか。そんなことを谷田部家で話し合います。
もちろん、その日一日で結論がでるものでもありません。お金のことがありますので、家族会議をしてもなかなか前に向いて進まないのでした。
みね子と秀俊が急接近
休みが明けて、テレビ局に、秀俊とみね子が一緒に出前にでかけました。秀俊は、みね子に恋の告白をしようと決断をしていました。
そのため、鈴子に二人きりになれるように出前を二人でいかせてほしいとお願いしたのです。しかし、告白をする前にさきにテレビ局に到着をします。
そこで、偶然にも台本を読んでいる川本世津子(菅野美穂)を見かけました。みね子は、存在に気づいているけど声をかけられずにいました。
秀俊は、その様子を見てみね子に世津子と話をするように後押ししたのです。そして、二人は実を連れて帰ったあの日以来初めて言葉を交わします。
一方、時子は三男(泉澤祐希)が働く日本橋でたまたま仕事が入っていたので、三男が働く米屋に寄ります。
すると、たまたま三男とさおり(伊藤沙莉)が時子について話している最中でした。
その会話をこっそり聞いていた時子は、三男の時子に対する切ない思い、さおりが三男のことを好きだという二つのおもいに気づきました。
ひよっこ21週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ22週のネタバレ・あらすじにつづく。









