ひよっこ第90話の感想・あらすじ「周囲の心配」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の90話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第90話のタイトルは「周囲の心配」です。

 

ひよっこの89話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)と島谷純一郎(竹内涼真)が初デートして、鈴子(宮本信子)と富(白石加代子)が心配しています。

 

その続きとなるひよっこ第90話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ90話のあらすじ

鈴子も島谷のことをいい青年だとは思っているけど、しなくてもいい苦労とか悲しみをしないか心配なんだというのです。みね子は、島谷と自分の生きる世界が違うからですよね。

 

そう鈴子に確認すると、鈴子はそうだね。と答えます。みね子は、島谷が谷田部みね子という一人の人間が好きだと言われた。だから、お金持ちの大学生ではなく、一人の島谷純一郎を好きでいようと思った。

 

みね子は力強く話します。そのことに心配しすぎなのかな。そう鈴子は納得するのでした。一方の島谷も富のところに呼ばれて、みね子と付き合っていることを確認されます。

 

富は、時々お母様と話しをしている。電話の向こうで泣きながら心配している。富は、電話がそろそろかかってくるけど言わないことがいい?どうすればいい。そう島谷に確認するのでした。

 

身分違いの悲しい恋をこれまで何度もみてきたから。そう富はいうのでした。そして、島谷はいつか自分で話をするからととぼけてもらうようお願いしたのです。

 

みね子がすずふり亭で仕事が終わって、帰ったきたところに島谷がお疲れさまと一緒に給湯室にいきます。早苗(シシド・カフカ)は、二人で給湯室で話をしているのを聞いて入るのをやめます。

 

島谷とみね子は、そんなこととは知らずイチャイチャします。そして、島谷は明日に佐賀に帰ってくるといいます。翌日、愛子(和久井映見)がすずふり亭にやってきてみね子と会います。

 

そして、奥茨城では三男(泉澤祐希)の兄・太郎(尾上寛之)と時子(佐久間由衣)の兄・豊作(渋谷謙人)が東京に行くと笑い会っています。ひよっこ90話のあらすじはここまで。ひよっこ91話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ90話の感想

ひよっこ90話のあらすじをはみね子や島谷の0周囲が二人の恋を心配しているという回でしたね。しかし、そのことに当の本人たちはなんでそんなに心配するのかな?

 

そんなことを思っている状況だと感じました。今の時代でもちょっと格差の関係は、特に会社の社長の子どもってやっぱりあるんだと思います。それにふさわしい相手っていうんですかね。

 

でも、当時は今以上にあったんだと思います。なので、鈴子も富も本当に心配していたんだと思います。最終的に、傷ついてしまう可能性が高いから。

 

みね子が話していたように、住む世界が違うからっていうのがおっきんだと思います。いろんな人に反対されて、最終的にくっつくためには片方が駆け落ちみたいにせんと厳しい。

 

そんな時代なんだと思いますね。だから、心配するんでしょうね。私は、そんな格差がある相手とお付き合いしたことがないのでよくわかりませんが、そこに違和感を感じていたんだと思います。

 

さて、そんな周囲の心配をよそにもう一つあらたな展開がありましたね。それは、愛子がみね子のもとにやってきたことです。この辺りは、ずっと前触れがあったんですけど、なかなかたどりつかなったですね。

 

いよいよ、来週あたりから本格的に登場といった形になりますね。愛子が何をしにやってきたのか。また、みね子と島谷の恋の行方も気になるところです。

 

佐賀に戻ったときに、島谷がみね子と付き合っていることをちゃんと話せるのかどうなのか。そこにも注目ですね。ひよっこ90話の感想はここまで。ひよっこ91話の感想につづく。

 



 

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