ひよっこ第83話の感想・あらすじ「実のお重」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の83話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第83話のタイトルは「実のお重」です。

 

ひよっこの82話のあらすじと感想で、宗男(峯田和伸)の妻がやってきて一緒にビートルズのLIVEの盛り上がりを見にいったのでした。

 

その続きとなるひよっこ第83話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ83話のあらすじ

ビートルズが日本での公演を終えフィリピンに向かいました。宗男とみね子(有村架純)はありがとなビートルズと叫びました。宗男は、そろそろ帰らないとな。そうポツリと漏らします。

 

宗男は、あかね荘のメンバーに一言ずつ挨拶します。早苗(シシド・カフカ)には美人なので、もっと笑うように。島谷(竹内涼真)には、みね子を頼んだぞ。そして、富(白石加代子)にも挨拶して帰ります。

 

すずふり亭では、ポークカツサンドをお昼にでも食べてと言って秀俊(磯村勇斗)が渡します。宗男は、みね子のことをよろしくお願いいたしますと言って頭を下げました。

 

また、元治(やついいちろう)のことが好きだから寂しい。と言ってなぜか抱き合う二人。それを見て高子(佐藤仁美)が残念ながら美しくはないね。そして、宗男はバイクに乗って帰ってきました。

 

みね子は、すずふり亭で開店の準備をしていると棚の下にあったお重に気づきました。それは、実(沢村一樹)のものでした。鈴子(宮本信子)が見つけてしまったのか。

 

そういった顔をします。鈴子は、そのお重のことをみね子に説明するのです。鈴子は、実は約束をちゃんと守る人だとわかっている。だから信じている。必ずとりにくるって。

 

だから、それは鈴子がお預かりしておく。いいね。そういうと、みね子も納得するのでした。その日、実がすずふり亭のモニターをみてます。すずふり亭が開店する。

 

しかし、みね子がすずふり亭をオープンにしたところで実はいなくなっていってしまいました。ひよっこ83話のあらすじはここまで。ひよっこ84話のあらすじにつづく。

 



 

ひよっこ83話の感想

ひよっこ83話のストーリーは、どこか寂しくなる回でしたね。なんといいますか、実のお重のことだったり、宗男があかね荘を離れていったりと・・・みね子にとっては寂しいことが続きましたね。

 

それにしても、宗男は本当に元気印ですよね。周囲の人たちがパッと明るくなるようなものをもっています。しっかりと、あかね荘の人たちに挨拶していったしね。

 

島谷にだけ、別でみね子をよろしく頼むなってところがまたかっこよかったですね。早苗にはもっと笑顔で・・・ってみんなが思っているようなことを言ってくれました。

 

なんちゅうか、そんなところがかっこよかったですね。早苗には、みんな言いにくいですからね。美人だけど、どこかツンツンしているとこがあるので毒を吐かれるのが嫌みたいな。

 

そして、宗男が帰った後に実のお重を見つけてしまうあたりがなんともね。寂しさを倍増させてしまいます。しかも、みね子になんにも言っていなかったことですからね。

 

そういうのをごまかさずに、みんなの問題にしてきちっと話てくれるところが鈴子のいいところかなって思いました。みね子は秀俊がいうように本当にわかりやすいですからね。

 

嘘がつけないっていうか・・・。そんなところが魅力なんやけど、どうしてもそれがちょっと心配になるときがありますよね。だからこそ、しっかりと説明してくれる。

 

話てくれる鈴子みたいな大人の存在って大きいですよね。しかし、最後のところで実と再会しそうな感じでした。惜しかったですね。鈴子がそのまま表に出れば会っていたかも。

 

そんなタイミングでしたね。すずふり亭の前に実がいたってことは、覚えているのかな?なんかそんなことを予感しましたね。今後、実とのことがどうなるのか。

 

はたまた、みね子の沈んな気持ちはどうなっていくのか。楽しみですね。ひよっこ83話の感想はここまで。ひよっこ84話の感想につづく。

 




 

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