ひよっこ第82話の感想・あらすじ「愛があふれる」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の82話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第82話のタイトルは「愛があふれる」です。

 

ひよっこの81話のあらすじと感想で、夜通し行った赤飯づくりが無事完成しました。そして、少しだけの睡眠時間となったのです。

 

その続きとなるひよっこ第82話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ82話のあらすじ

ビートルズの日本公演が始まりました。あかね荘では、管理人の富(白石加代子)がおすそ分けの赤飯を食べています。一方のすずふり亭ではみんなあくびをしています。

 

厨房も、ホールもどちらもあくびしてるのです。宗男(峯田和伸)は、ハヤシライスをすずふり亭で今日もハヤシライスを食べています。調理の準備をしていると、省吾(佐々木蔵之介)が大声で驚きました。

 

しかし、扉をあけても誰もいません。するとなぜか、ホールに滋子がたってるのです。みね子(有村架純)も省吾同様に大声で驚くのです。宗男は逃げようとしますが、滋子に座るよういわれます。

 

滋子は、ビートルズ行くのかと確認してTシャツを渡すのでした。滋子が手作りでつくったTシャツです。しかも、滋子とお揃い。そのビートルズの綴りが違っていました。

 

「I」が余分でした。そのため、宗男は「愛があふれているっぺ」そういって抱き着くのでした。そして、二人はそのTシャツをきて一緒にビートルズを見にいきます。

 

チケットがないので外からですが、一緒にその歓声を聞いたのでした。宗男は、「ありがとうビートルズ。俺は笑って生きてっどう」そう大声で叫ぶのでした。

 

会場の外もすごい歓声です。一方、あかね荘では漫画家志望の二人が「ビートルズ」と叫んでいました。ひよっこ82話のあらすじはここまで。ひよっこ83話のあらすじにつづく。




ひよっこ82話の感想

ひよっこ82話のストーリーは、ビートルズの来日公演が行われた日で宗男の妻・滋子が奥茨城村からやってきましたね。なんか、宗男と滋子の愛情表現にちょっと照れ臭くなりました。

 

笑いもかなり多い日でしたね。省吾が最初に、驚いた後にホールに突然滋子がいたのはめちゃびびりました。なんせでかいですからね。滋子。

 

それでいて、突然なのでみね子や省吾が驚くのも仕方ないですよね。しかし、宗男はよほど怖いんでしょうね。逃げようとしてましたもん。

 

でも、最終的にはうまくいくんですよね。滋子がまさかTシャツをつくってくれているとは思いませんでした。キャラにあわないですよね。ちょっとしそうもないですからね。

 

ただ、そんなところがかわいかったりするんでしょうね。「I」が抜けていたり・・・。なので、最終的には二人仲良くビートルズを見にいくんです。外からですけど、それでも二人は満喫してました。

 

なんか、この二人を見てると本当にお似合いだなあって思いました。いつもは、畑などでずっと一緒にいるけどたまには子供抜きでどこかにいってみたい。

 

そんなことを夫婦なら思うことがあるんですよね。もちろん、そんなことはなかなかできないし親としてやってはいけないんですけどね。でも、こんな時だからこそできた二人の関係なんだと思いました。

 

それがやけにお似合いだったなあって感じたんです。どうしても、普段はできないことをやってみたり。それが新鮮だったりでとてもよかったです。

 

なんか、家族っていいなあってひよっこを見ているといつも感じさせられますね。ひよっこ82話の感想はここまで。ひよっこ83話の感想につづく。




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