ひよっこ第77話の感想・あらすじ「宗男がやってきた」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の77話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第77話のタイトルは「宗男がやってきた」です。

 

ひよっこの76話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は宗男(峯田和伸)のために歯磨き粉を大量に購入してビートルズのチケットが当たることを願っていました。

 

その続きとなるひよっこ第77話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ77話のあらすじ

今日は、もし当選していたらビートルズのチケットが郵送されてくる日になります。鈴子(宮本信子)は、みね子の気持ちを察して見てきておいでとあかね荘にむかいます。

 

すると、郵便を受け取った島谷純一郎(竹内涼真)にみね子が聞くと島谷はなかったけど・・・というとみね子はなかったかあと落ち込みます。みね子は島谷にお礼を言ってすずふり亭に戻ります。

 

ダメでしたとすずふり亭でいうと、口々に残念だったねと悔しがります。仕事の休憩中にみね子は、協力してくれたあかね街商店街の人たちにもお礼を言います。

 

あかね荘でも、早苗(シシド・カフカ)らにお礼を言うみね子。早苗は、あの歯磨き粉は一番お気に入りのやつなので構わないけど・・・そういう優しさを見せるのでした。

 

島谷は、飲んでいるとビートルズのチケットの話を隣でしている同級生たちがいました。一方、奥茨城村では宗男も全滅だったとみね子からの手紙を読みながらうなだれました。

 

そして、翌日にみね子が仕事を終わって帰ろうとすると宗男がなんとやってきていました。チケットはないまま、おもいたってきてしまったのだという。宗男は、バイクでやってきたのでした。

 

富(白石加代子)の部屋に行きました。宗男の頭を見た富は、変な頭。カツラ?と聞き宗男の髪の毛をひっぱります。宗男は、富に空いている部屋はありませんか。

 

そういって土産を渡します。それをもらった富は宗男に鍵を渡したのでした。ひよっこ77話のあらすじはここまで。ひよっこ78話のあらすじにつづく。




ひよっこ77話の感想

ひよっこ77話のあらすじは、ビートルズのチケットが当たらなかったにも関わらず宗男がやってきたというストーリーでした。しかし、宗男は驚くような行動をとりますよね。

 

どういうんでしょうか。あのバイクで、東京までやってくるってのもすごいしチケットないのにやってくるってのもすごすぎですよね。もうはちゃめちゃですね。

 

しかし、それが宗男らしいって言えばそうなんですよね。宗男と言えばはちゃめちゃ。チケットが当選せずに何しにやってきたんでしょうか。いてもたってもいられないって。

 

どんだけビートルズのことが好きなの?って思ってしまいますよね。また、富と宗男のやりとりが面白かったですよね。変な頭って・・・髪の毛ひっぱるシーンに思わずわらってしまいました。

 

二人とも変人なので、変人対決がなんとも面白かったですね。宗男の変な感じをみたら、あかね荘の人たちがなんか普通に見えるぐらい・・・。

 

そんぐらい際立っていましたね。宗男さんでーす。って目の周りを双眼鏡のポーズって小学生以来見たような気がします。それぐらいとにかくおかしい。

 

でも、それが宗男の良さでもあり奥茨城村から東京まで来れる原動力なんですよね。もう、笑ってしまいました。しかし、いつも思いますけどみね子の周りは本当に優しいですね。

 

ただ、一つだけ引っかかったのは島谷が飲んでいるところにビートルズのチケットの話をしていたので、ここが今後の展開につながるのかもしれません。

 

その辺りがやや気になりますね。宗男はそれにしても、ビートルズのチケットないのになにをするんやろ?ひよっこ77話の感想はここまで。ひよっこ78話の感想につづく。




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