ひよっこ第71話の感想・あらすじ「チョコレートパフェ」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の71話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第71話のタイトルは「チョコレートパフェ」です。

 

ひよっこの70話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は省吾(佐々木蔵之介)に頼まれて娘の由香(島崎遥香)に会いました。しかし、最悪な出会いだったのですがすずふり亭に戻ると今度は鈴子(宮本信子)にも頼まれます。

 

その続きとなるひよっこ第71話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ71話のあらすじ

またしても喫茶店に行くと、由香に悪態をつかれます。座るように促されましたが、みね子は何も注文しません。鈴子に頼まれたお金を由香に渡しました。

 

今回はお金を払わなくて済むようにと考えているみね子ですが、由香はお腹が痛いとトイレに行って帰ります。みね子は、またしてもお金を支払うことになったのです。

 

由香はチョコレートパフェとコーヒーのお代をみね子が払ったのです。チョコレートパフェなんか食べたことないのに・・・そういってみね子は怒ります。

 

鈴子に裏に連れていかれ、鈴子はお茶代かかったんでしょ。そういってみね子にお金を渡します。みね子は、由香が鈴子に元気でやっていますと伝えて欲しいと言われたとウソをつきます。

 

鈴子は、嘘だとわかっていながらみね子にお礼を言うのでした。ウソをついてしまったことで、落ち込みながら裏で仕事を始めるみね子。秀俊(磯村勇斗)は由香さんでしょ。

 

この前までは、自分がやっていたからみんな知っているというのです。省吾も鈴子も内緒と言っているけど、お互いがお金を渡していることを知っているという。

 

柏木ヤスハル(古館雄太郎)は、由香は元気だったか?そうみね子に聞きます。由香と幼馴染で、養子でやってきた自分に優しくしてくれた。由香がいなければ、柏木にはいれなかった。

 

そんな話を聞いて驚くみね子。元治(やついいちろう)をすずふり亭で雇ってあげたらって言ったのも由香だという。みね子は、店が終わってはじめてバーに誘われました。

 

店主の竹内邦子(白石美帆)は、省吾の幼馴染で妹のようなものです。邦子は、みね子に方言を教えてほしいと言います。東京は、なまりを出せずにいる人が多いからというのです。

 

省吾は、みね子に謝ります。自分で本当は会えばいいのに・・・変なやつだったろ?省吾は、みね子に話したいというのでした。ひよっこ71話のあらすじはここまで。ひよっこ72話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ71話の感想

ひよっこ71話のあらすじは、みね子がまたしても由香にあって支払いをさせられるという回でした。また、省吾が初めてみね子を誘いバーに行ったかいでもありました。

 

なんちゅうか、牧野家は複雑な家庭事情を抱えていそうですね。店をやってお金をもっているからなのかな?由香も店に会いにやってくるわけでもなく、みね子がつかいにいく。

 

みね子の前は、その役割を秀俊がしてたっていうのですからよほどなんか複雑な関係なんでしょうね。父の省吾と由香の関係は年頃なのでわからなくもないですけどね。

 

祖母の鈴子とは、もっと関係がよくなっていてもよさそうなもんですよね。なにが原因かは72話で省吾がみね子に話してくれそうな感じですよね。

 

内緒にしてても、すずふり亭の人たちはみんな知っているってのは驚きましたね。秀俊が前にしていたのですから、そりゃあみんなが知ることになっているんでしょうけどね。

 

由香のあの感じだったら、いい子って印象はどこにもなかったです。柏木ヤスハルは、由香がいなければ・・・みたいな話をしていましたが、大きな出来事はなんなんでしょうか。

 

省吾に奥さんがいてないことがなにか関係あるのかな?それにしても、元治は面白いですね。知らない間に人を傷つけることが俺はあるからって・・・、

 

そうそうっていう、秀俊の突っ込みも面白かったですね。あの二人は、ああ見えてすごくいいコンビなのかもしれませんね。その掛け合いがなんとも面白かったです。

 

今後、由香がすずふり亭で働くなんてことはあるんでしょうか?なんかみね子が間を取り持ちそうな予感です。ひよっこ71話の感想はここまで。ひよっこ72話の感想につづく。

 




 

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