ひよっこ第65話の感想・あらすじ「省吾が抱えているもの」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の65話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第65話のタイトルは「省吾が抱えているもの」です。

 

ひよっこの64話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)がすずふり亭で働き始めて初日を終えますが、まだてんてこ舞の状況です。

 

その続きとなるひよっこ第65話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ65話のあらすじ

すずふり亭で働きだしてから数日が経過しました。夜が以前より遅い分、朝が眠い。そのため、目覚ましがなかなか止められません。他の部屋にも目覚ましが聞こえています。

 

その日も秀俊(磯村勇斗)の次に到着し、開店準備をしています。仕事については、まだまだダメでホールは秀俊が抜けたことで戦力ダウンしているのが明らかです。

 

みね子がひとつだけ自慢にしていた、お皿を割っていなかったことも本日で終了です。お皿を割ってしまいました。そのことで、みね子が落ち込んでいるのを見た省吾(佐々木蔵之介)は休憩に入って、話をしようとします。

 

しかし、省吾は違うことで落ち込んでいるのかと思っていたのでした。省吾は、急ぐとついつい声が大きくなってしまうので、それで怖がっているのかと思ったというのでした。

 

みね子は、そのことについては全然気にしてないといいます。省吾は、自分のそういうところが嫌いでそういう店にしたいと話すのです。省吾は、修行中の店では見えないところで殴ったりなぐられたり。

 

でも、いつも怒鳴られている人が下のものが入ったら今度は下に怒りだす。それが悲しくてたまらなかった。そう話したのです。だから、そんな店にはしたくない。怖がらせたら嫌だと思ったというのです。

 

みね子は、そんなことないというのでした。そこに、高子(佐藤仁美)が料理が運べなくてなかなか持っていけない時に早くもって行けって言われると腹が立つと話します。

 

ホール係は料理を運ぶだけではない。準備をしなければならないし、ほかにもやることがたくさんある。高子は、まあでも軽く復讐させてもらっているというのです。

 

「すみません。カツまだですか~。エビまだですか~」と嫌味たっぷりの顔をしているのだといいます。ひよっこ65話のあらすじはここまで。ひよっこ66話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ66話の感想

ひよっこ66話のあらすじは、みね子が皿を割ったことで悩んでいるのかと思っていろいろと話を打ち明けてくれる回でした。とっても面白い内容でしたね。感動もありつつ笑いもある。

 

ひよっこがいいなあって思うのは、こういう回なんですよね。それにしても、みね子は皿を割ったことがなかったっていうのは逆にびっくりですね。不器用なので、一番に割ってしまいそうな感じがしていました。

 

なので、省吾がまったく異なることで責任を感じていたのではないかって思ってくれているのは本当に驚きでしたね。というか、料理長優しすぎます。

 

仕事でも、なるべく怒らずにいきたい。子育てでもなんでもそうなんですけど、最初から怒る気がなかってもいつの間にか怒ってしまうんですよね。あとから反省するんですけどね。

 

省吾の話にもありましたが、ずっと怒られていたやつが今度したが入っていたらそいつを同じように怒る。こういうのってみたくないですよね。そうしないためには、どこかで止めないといけないですよね。

 

そういうのって。なんか、部活で体罰があるのにも似ているのかな?なんて思いました。しかし、みね子は自分でもいっていましたが、こんな料理長がいるところで働けるなんて幸せですよね。

 

給料払っているんだから、厳しくいって当たり前。そんなことを思う店長の方が圧倒的に多いですよね。みね子が落ち込んだだけで、そんな心配をしてくれる。

 

省吾の勘違いなんですけど、それがなんか素敵だなあって思いました。あと、高子と元治(やついいちろう)のやり取りがなんとも面白くて笑えましたね。

 

高子の顔芸ともいえるあの顔。それがすごくおかしくて笑ってしまいました。ひよっこ65話の感想はここまで。ひよっこ66話の感想につづく。

 




 

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