ひよっこ第64話の感想・あらすじ「あんみつ歓迎会」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の64話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第64話のタイトルは「あんみつ歓迎会」です。

 

ひよっこの63話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)がすずふり亭で働き始め頭の中が真っ白になってしまいます。

 

その続きとなるひよっこ第64話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ64話のあらすじ

すずふり亭には、行列ができています。ホール係がおそくなっているので、秀俊(磯村勇斗)がキッチンから出来上がった料理を運びます。それを見たみね子は謝ります。

 

秀俊は、料理が冷めるのが嫌だから運んだだけだよと言います。そして、すずふり亭の昼の部が終わりました。みね子は、ぐったりしています。オリンピックのマラソン走り終わった後の選手みたいと省吾(佐々木蔵之介)に言われます。

 

その後、鈴子(宮本信子)にあんみつ食べに行こうと誘われます。行く先は、柏木堂です。相変わらず愛想のないヤスハル(古館雄太郎)が店の前にいます。

 

そして、奥から店主の一郎(三宅裕司)がやってきて話こみます。あんなだけど、味はいいといってあんみつをごちそうしてくれます。疲れた表情を見せるみね子に、「そのうち慣れる」と一緒に来てた福田安江(生田智子)が励まします。

 

鈴子は、みね子はよく頑張っていた。高子(佐藤仁美)の初日の時は、お皿いっぱい割っていたと話すのでした。あんみつを食べて元気を取り戻したみね子は、夜からまた頑張って働きました。

 

ランチの時間に比べて、夜のお客さんはゆっくりと食事を楽しんで帰るので、みね子も少しだけ余裕がもてるようになりました。そして、男の人たちはみんなで飲みにいきました。

 

それを見たみね子は、奥茨城村にはない光景で都会だなあってしみじみと感じたのでした。ひよっこ64話のあらすじはここまで。ひよっこ65話のあらすじにつづく。




ひよっこ64話の感想

ひよっこ64話のあらすじは、みね子がすずふり亭での長い1日を終えるという回でしたね。昼と夜の仕事の流れがこれだけ異なるというのは、前半で疲れて大変かなって思ってしまいます。

 

最初みてたら大丈夫かな?って心配になりましたが、あんみつで歓迎会をしてもらってからは持ち直していましたね。みね子としては、鈴子がサバサバしている人でよかったんじゃないかなって思いまいた。

 

メニューをもってかえらせてもらおうとしても、しっかり休むように言ってくれる店は今ではあまりないかなって思います。私も、昔アルバイトしていた時にメニュー持ち帰って覚えていました。

 

なかなかすぐには覚えられないんですよね。メニューって。洋食屋ですから、それほど多くはないのかもしれませんがそれでも初めてのみね子からしたら大変です。

 

しかし、そんなみね子のことを想ってもってかえるのはダメだという鈴子に優しいなあって思いました。家に帰ってもずっと、仕事のことを考えるのではなくONとOFFの切り替えが大事なんだよってことですよね。

 

OFFとONをしっかりと切り分けていくことができれば、ストレスがあまりたまらないしその分、いい仕事ができますからね。まだ、お皿割ったりしていませんし大きなミスもしていません。

 

なので、今後、すずふり亭の仕事がどうなっていくのか。とても楽しみですね。また、なんか秀俊とみね子がいい感じになりそうな予感がします。ひよっこ64話の感想はここまで。ひよっこ65話の感想につづく。




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