ひよっこ第63話の感想・あらすじ「頭の中が真っ白」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の63話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第63話のタイトルは「頭の中が真っ白」です。

 

ひよっこの62話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)がすずふり亭で働き始めました。まずは店の開店準備をします。

 

その続きとなるひよっこ第63話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ63話のあらすじ

高子(佐藤仁美)にホールの仕事の手順を教えてもらうみね子。テーブル番号をまずは覚える。どうやって効率よく動くか大切だと教わります。

 

みね子は、高子の説明を事細かくメモをとります。外に食べに行くと、ホールの仕事を見て勉強するのも大切で、慌てて動いているのは段取りがうまくいっていない証拠だと教えられます。

 

皿の乗せ方や注目のとりかたなど、一通り高子に接客を教えてもらいました。みね子の頭はすでにパンク気味です。その後、すずふり亭のみんなで開店前に腹ごしらえをします。

 

その席で、鈴子(宮本信子)に仕事の中では先輩・後輩などは関係ない。偉そうにするやつが嫌いだというのです。だから、鈴子が間違っていたら注意してとみね子にいうのでした。

 

ご飯を食べて、さあいよいよすずふり亭のオープンです。みね子は、水をもっていき食事を運びにてんてこ舞いになっていきます。お客さんは、政治や俳優などさまざまな人がやってきていました。

 

秀俊(磯村勇斗)は嬉しそうに仕事しています。ずっと、コックの仕事ができるのでうれしいのです。みね子は、半泣きになりながら仕事をしています。

 

あまりの忙しさにいろんなことを考えるみね子は、頭の中が真っ白になります。ひよっこ63話のあらすじはここまで。ひよっこ64話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ63話の感想

ひよっこ63話のあらすじは、すずふり亭がオープンしてみね子がいよいよ働くという回でした。最初はなかなかキツイですよね。どうしても、わからないことだらけですからね。

 

そして、思ったのは高子はいっぺんにいろんなことを教えすぎです。1回に3つぐらいまでにしなければ、どんなに物覚えがよくても覚えれないと思います。

 

もちろん、開店がまじかだから仕方ないところもあるんですけどね。数時間の間にすべてを覚えるのは無理ですね。最初は、片付けをやってオーダーはまた慣れてきてから。

 

そんな教え方をしたほうが、結果的にみね子を上手につかっていけるように思います。私も、焼き肉屋のホールをしたことがあるのでそんなことを感じましたね。

 

片付け→オーダー→飲み物の順番で行くのがベストかなって思います。しかし、みね子は洋食屋だから大変ですよね。皿を手首に乗せてとかってやったことないですよね。

 

大きなお盆でいいと思うんですけどね。なかなかそうはいかないのでしょうね。あと、そうそうって思ったのは高子の楽な仕事は一つもないって言葉は納得ですね。

 

今の時代になっても楽な仕事はないですよね。どんな仕事でも最初は大変で、徐々になれていくってのが基本ですよね。みね子も工場の時と同じで最初は大変。

 

まだ、昼だけの状況で頭が真っ白なので先が心配になりますが、いずれは慣れます。すずふり亭は、みんないい人ばかりなのでサポートしてくれると思いますしね。

 

しばらくは大変ですが、みね子の頑張りを見守りたいと思います。ひよっこ63話の感想はここまで。ひよっこ64話の感想につづく。

 




 

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