ひよっこ第62話の感想・あらすじ「一月末の餅」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の62話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第62話のタイトルは「一月末の餅」です。

 

ひよっこの61話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は、東京に戻ってきて挨拶周りをしました。変わり者も多かったですね。

 

その続きとなるひよっこ第62話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ62話のあらすじ

1月4日、みね子の新しいスタートです。すずふり亭で働き始めます。みね子は、髪形を変えてすずふり亭の制服を着て出社です。途中で、富(白石加代子)に話かけられます。

 

みね子は、行ってきますと元気に挨拶していきます。みね子が出社すると、すでに秀俊(磯村勇斗)が働いていました。挨拶をして、ふきんをあらうように支持を受けるみね子。

 

ふきんを洗いながら、すずふり亭のお米を見て宮城県産だったのをみました。あかね荘の5号室は、秀俊が昔住んでいたことを話します。そして、引越した理由などを教えてもらいました。

 

そこに、元治(やついいちろう)が入ってきます。元治は、いろんなボケをかましますが、秀俊が怒ります。そのやりとりにみね子が笑います。そこに、省吾(佐々木蔵之介)がやってきました。

 

一気に活気づいてきました。そこに、鈴子(宮本信子)もやってきました。みね子の制服を見てこんなデザインだったのね。そういって笑います。その後、みね子は裏でじゃがいもの皮をむきます。

 

すると、商店街の人たちが次々とやってきました。福田五郎(光石研)や福田安江(生田智子)。そして、柏木ヤスハル(古館雄太郎)や柏木一郎(三宅裕司)などたくさんの人たちと挨拶します。

 

みね子はその場所が、まるで工場みたいでうれしく感じました。そして、高子(佐藤仁美)がやってきたので中に入りました。高子はこういうデザインだったのねとみね子の制服をみつめます。

 

その言葉に鈴子が大きく笑います。そして、高子がホールの仕事に対する心得をみね子に伝えます。ひよっこ62話のあらすじはここまで。ひよっこ63話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ62話の感想

ひよっこ62話のあらすじは、とっても楽しい回でしたね。特に元治と秀俊のやりとりがなんとも楽しい。すずふり亭の名物やりとりみたいなことになるのでしょうか。

 

みね子もそのやりとりに、思わず笑ってしまっていましたね。しかし、秀俊は堅いなあって個人的には思いました。なんちゅうか、もうちょっと笑いがあってもいいんじゃないかなって。

 

でも、元治の仕事しない分だけ秀俊に仕事が行くので大変なんでしょうけどね。二人の性格がまるで逆だから、見ていると楽しいのかもしれませんね。

 

みね子は、なんとなくですが秀俊の仕事ぶりにひかれている感じでしょうか。なんとなくですが、そんな予感がしますね。あかね荘で、みね子の前の住人が秀俊って縁もありますしね。

 

あと、少し疑問に思ったのはなんで商店街に人たちは鈴ふり亭の裏で仕事するんだろうってことです。なんかしらの契約しているんでしょうか。ただ、遊びにくるだけじゃないんですね。

 

仕込みをしっかりとそこでやるってのが驚きましたね。また、制服のくだりよかったですね。みね子と高子では本当に随分違っていました。なんかのマスコットみたいなデザインになっていましたね。高子は。

 

それがなんか、とっても面白かったですね。鈴子は大笑いするし・・・。そして、みね子は髪形も変えて笑顔がいいなあって思いました。なんか心機一転の感じです。

 

制服もすごく似合っていましたね。今後、みね子にどんな試練がまっているのでしょうか。楽しみですね。ひよっこ62話の感想はここまで。ひよっこ63話の感想につづく。

 




 

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