ひよっこ第60話の感想・あらすじ「寝正月」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の60話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第60話のタイトルは「寝正月」です。

 

ひよっこの59話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は愛子(和久井映見)にお年玉と奥茨城に帰る切符をもらいました。そして、谷田部家に到着したみね子。

 

その続きとなるひよっこ第60話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ60話のあらすじ

家にいられるのは一晩だけ。それでもみね子は戻ってきました。そのことを喜ぶ、ちよ子(宮原和)と進(高橋來)も喜ぶ。そして、みね子はすずふり亭で働くことになった話を美代子(木村佳乃)たちに話しました。

 

夢中で、東京でのことを家族に話すみね子。お餅をうめえと言ってほおばるみね子は、夜になると一人で考えごとをしていたのでした。ちよ子と進が寝た後に美代子と茂(古谷一行)のところに行きました。

 

そして、気になっていたことを話しました。みんなが実(沢村一樹)のことを聞かないことに疑問を感じていたのです。実がいないことに慣れてしまったのか。そうなってしまうのか。

 

そう茂と美代子に言うのでした。美代子は、慣れてなんかいない。口に出しても悲しくなるからしない。実はかえってくると信じている。そう話す美代子に、みね子はそれ以上聞けなかったのでした。

 

眠くなったみね子は、東京からかえってきたみね子は初めて自分の家の匂いを感じたのでした。音も乙女寮で感じていたものとも違う音がありました。

 

翌朝、みね子がなかなか起きてきません。しかし、朝食の匂いで起きてきます。みね子は、ちよ子の作った卵焼きに満足気に食べました。その後、再び寝ていたのでした。

 

正月なので、宗男(峯田和伸)や君子(羽田美智子)らみんながやってくるのですが、ずっと寝ているみね子。心配して高校の先生もやってきたのですが、それでも寝ているみね子。

 

そして、すずふり亭で働くために東京に戻ったみね子。ひよっこ60話のあらすじはここまで。ひよっこ61話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ60話の感想

ひよっこ60話のあらすじは、みね子はせっかく実家に帰ったのにただただ、寝ていたというストーリーでした。なんか、せっかく帰省したのだからもっと話せばいいのにって思いました。

 

本当に疲れていたんだなあって。汽車に揺られて時間をかけてかえってきたのもあるんでしょうけど、ゆっくり寝れる落ち着いた環境だったんでしょうね。

 

それにしても、谷田部家のみんなは本当に優しいですね。なんちゅうか、普通どっかのタイミングで起こしますよね。特にちよ子と進は起こして遊びたいと思ったんでしょうけどね。

 

あれだけ寝ていたら、なんちゅうか寝るために帰ったのかな?って思ってしまいますよね。愛子もそんなに寝ているために切符くれたんではないと思うんですけどね。

 

谷田部家の人以外にも、村の人たちともいろんな話したかっただろうに。あと、思ったのは家の匂いを感じたってシーン。私も一人暮らしの後に初めて実家に帰ったときに思いました。

 

こんな匂いするんだって感じました。私の場合は逆に落ち着かなくなかなか寝れなかったことを覚えています。環境が変化するとなかなか寝れない。私はそんなタイプなので、逆にみね子がうらやましいですね。

 

1日だけでなく、2日、3日ぐらい帰ってたら良かったんですけどね。でも、親からしたら元気な顔を見せてくれただけでうれしいんでしょうね。

 

来週からは、東京で働くので楽しみですね。一人暮らしに新しい仕事。なれるまでまた大変だと思いますが、それが楽しみですね。ひよっこ60話の感想はここまで。ひよっこ61話の感想につづく。

 




 

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