ひよっこ第58話の感想・あらすじ「はじめての一人部屋」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の58話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第58話のタイトルは「はじめての一人部屋」です。

 

ひよっこの57話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)が高子(佐藤仁美)の面接をパスして「すずふり亭」で雇ってもらえることが決定しました。

 

その続きとなるひよっこ第58話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ58話のあらすじ

みね子は、すずふり亭の従業員の人たちに挨拶をして乙女寮に戻ります。そして、すずふり亭で就職が決まったことやアパートを紹介してくれることを愛子(和久井映見)に報告しました。

 

愛子は、自分の娘のようにすごく喜んでくれました。アパートとすずふり亭に親代わりとしてあいさつについていくと愛子が言ってくれます。愛子は、1月いっぱいまで乙女寮にいる。

 

そして、職探しをするというのでした。みね子は、そんな愛子を見て年越し一緒にいてもいいですかと言い、一緒に紅白を見ることを約束しました。みね子は、愛子のことを考えてなかったことを反省しました。

 

翌日、みね子と愛子は「すずふり亭」に一緒に到着しました。愛子は、鈴子(宮本信子)に挨拶をし手土産をわたします。鈴子は、すずふり亭で値上げしたときの話をしました。

 

その後、鈴子はアパートに二人を案内してくれます。大家の富(白石加代子)は、なんとも独特で、大昔は、赤坂一の美人芸者だったと鈴子が教えてくれます。

 

富は、みね子に田舎を聞きなにがおいしいのか確認しました。愛子が手土産を富に渡した後、富の話が始まりました。それがなんとも長いので、鈴子が話を切って部屋を見せてもらいます。

 

みね子は、その部屋を見て嬉しい気持ちになります。自分の部屋があるのが生まれて初めてなので、そのことがうれしかったのでした。ひよっこ58話のあらすじはここまで。ひよっこ59話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ58話の感想

ひよっこ58話のあらすじでは、みね子がアパートに入居の挨拶に行くという回でした。なんとも楽しい回でしたね。富さんがなんとも怖いこと怖いこと。

 

あまりに強烈すぎて、愛子の天然がかすむほどでしたね。それにしても、みね子が愛子にすずふり亭で働けるようになったことを報告に行くと、愛子は嬉しそうな顔してましたね。

 

自分の就職先も決めずに、ずっと周囲のことを気に掛けるって本当にすごいなって思いました。みね子自身も自分のことでいっぱいいっぱいだったんで気付いてなかったんですよね。

 

そのため、一緒に年越しをすることを約束しましたね。一緒に紅白見るかって愛子の言葉は胸に刺さるものがありました。愛子からすると、これまでに戦争体験もあるし就活はなんとかなる。

 

そんな思いもあるのかもしれませんね。あの時に比べれば・・・みたいな。だから、ゆっくりしていられるのかな?なんてことも思いました。もちろん、一番はみね子や乙女寮の子たちのことを考えてだと思いますけどね。

 

また、58話がすごく面白いなあって思ったのは愛子と鈴子のからみ。なんか、愛子が安いですど・・・っていってしまっても、鈴子が店の値段の話をしたり愛子のボケをフォローしてたなって。

 

そんなことを感じましたね。見ていると、愛子がなにをいうのか冷や冷やするところはあるんですけどね。愛子が、年上の女性とからんでいる感じがなんとも楽しかったです。新鮮で。

 

みね子は、就職先も決まって住むところも決まりました。自分の部屋ができるときってうれしいですよね。私も小学校の高学年に自分の部屋が初めてできたときにすごくうれしかったことを思い出しました。

 

あと、はじめて一人暮らししたときのことも思い出しました。なんか、みね子も親元離れて寮ではなく一人暮らしってのがなんかドキドキしますよね。彼氏なんかを連れてくるようになったりして。

 

そんなことも今後は楽しみの一つになってくるかなって思います。ひよっこ58話の感想はここまで。ひよっこ59話の感想につづく。

 




 

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