ひよっこ第45話の感想・あらすじ「冷たい雨」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の45話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第45話のタイトルは「冷たい雨」です。

 

ひよっこの44話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は家族にお盆は帰れない。海水浴に行くけどごめんねと手紙を書きます。すると、ちよこ(宮原和)と進(高橋來)から海水浴の絵が届きました。

 

その続きとなるひよっこ第45話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ45話のあらすじ

てるてる坊主をつくってみんなで、明日の天気を祈る乙女寮のメンバーたち。朝早くに食堂を借りてお弁当作りをすると言って、みんなで寝ます。

 

翌日、みね子たちが起きるとすでの大雨が降っていました。みんな楽しみにしていたから、ショックを受けます。それでも、みんなでお弁当をつくります。

 

そこに、高島雄大(井之脇海)と綿引(竜星涼)が一緒にやってきます。雄大が綿引を誘ってやってきたのでした。そして、雨なので急遽映画を見ることになりました。

 

映画をみて寮に戻ってきたみんなは、映画の真似をして盛り上がります。澄子(松本穂香)が踊りだすと、なんか違う盆踊りだよとみね子が言い、時子(佐久間由衣)と一緒に踊ります。

 

そして、綿引がなんで警察官になったのかと雄大が聞くと、綿引が警察官になった理由を話始めます。父が警察官だったけど、自分は本当はなりたくなかった。

 

でも、ある時に初恋の女の子が街には交番がないとだめだよ。大事だと言った言葉を聞いて、交番の巡査になろうと決めたと照れるのでした。

 

それからしばらくして、外の雨がやみました。午後3時40分になっていましたが、みんなで海にいきました。そして、なぜか綿引に雄大が夕日に向かってうたうようにいいます。綿引は照れながら、加山雄三さんの曲を歌うのでした。ひよっこ45話のあらすじはここまで。ひよっこ46話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ45話の感想

ひよっこ45話のあらすじは、楽しみにしていた海水浴があいにくの雨で、変更になってしまいました。それで行ったのが映画でした。その映画になりきる乙女寮のメンバーが楽しかったですね。

 

特に、お笑い担当の澄子の踊りはみてて阿波踊りかって突っ込みたくなりました。でも、時子はさすがですね。ああいうのみて、しっかりと演技ができるってのがいいです。

 

なんか、昔の映画ってそんな娯楽でしたよね。仁義なき戦いを見てなんか強くなったような気がしたり。私もなんかそういうのになりきるって素敵だなって思いました。

 

あと気になったのは、みね子は綿引さんのことが気になっているのかなってことです。綿引のことにやたら聞き入っているし、どうしてもその辺りが気になりましたね。

 

今後の二人の展開にも要注目になりますね。また、雨が上がって15時40分って時間からよく海にいったなあって思いました。ただ、そんな日だったからこそ周囲がいなくてよかったかも。

 

なんで、綿引に歌わせるのかは意味がわかりませんでしたが、それもまたよかったですね。ひよっこ45話については青春って気がしました。みね子が一生忘れないって話したみんなで行った海。

 

いい思い出になりましたよね。高かった水着をきれなかったというのはちょっと寂しかったかもしれませんけどね。来年も海はありますので、その時にきたらいいですよね。みんなで一緒にまた思い出を残していけば・・・。ひよっこ45話の感想はここまで。ひよっこ46話の感想につづく。

 




 

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