ひよっこ第43話の感想・あらすじ「愛子の行けない海水浴」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の43話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第43話のタイトルは「愛子の行けない海水浴」です。

 

ひよっこの42話のあらすじと感想の最後に実(沢村一樹)の姿がありました。ただ、みね子(有村架純)はまだ会うことができていません。そして、実のことを忘れかけていることに罪悪感を感じるみね子。

 

その続きとなるひよっこ第43話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ43話のあらすじ

実がどこかを歩いています。しかし、どこか雰囲気が変わったように見えます。工場では、巨人が勝ったことを喜ぶ主任。球場にラジオをもっていくから会社にとって喜ばしいことだというのです。

 

このころ、子供の好きなものとして巨人・大鵬・卵焼きが流行った時期でした。みね子はいつも通り頑張っています。時子(佐久間由衣)は、劇団でけいこを頑張っています。豊子(藤野涼子)は通信制の高校ですごい成績を残します。

 

幸子(小島藤子)は、寮長ですが門限を1度破りました。寮長ではなく、不良長です。優子(八木優希)は、夏で体調がよくありません。そのため、特別に優子のために夏バテ防止メニューがだされます。

 

澄子(松本穂香)は、ここでの暮しを一番楽しんでいます。ぐっすり寝て、たくさん食べます。3キロも太りました。しかし、それでもご飯をおかわりします。

 

みね子は、実がいたという場所に時々行きますが会えないままです。しかも、まだ都心にでると緊張してしまいます。乙女寮では、お盆休みどうするのかと幸子がみんなに聞きます。

 

みんなが帰らないというと、1日だけ乙女寮のメンバーで海水浴に出かけないか?そう幸子が誘うのでした。水着の雑誌を見てみんなでバーゲン行くことを約束しました。

 

そこに、愛子(和久井映見)が海か・・・。いいなあと言って部屋に入ってきました。そして、愛子はみね子にちょっと誘ってみて。断るからといいます。みね子が愛子を誘うと、うん。行くといい笑いあいます。ひよっこ43話のあらすじはここまで。ひよっこ44話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ43話の感想

ひよっこ43話は、乙女寮のみんなの近況とお盆休みの過ごし方という回でしたね。お盆休みが何日あるのかわからないですけど、みんな帰らないってなんか珍しい気がしました。

 

この時代なら、愛子の言っていたように墓参りするのが多いという印象が強いですからね。だから、みね子や時子も帰るのかなって思っていました。

 

時子は、まだ女優のための練習があるからわかりますけど、みね子は1日ぐらい帰ればいいのに。きっと喜んでくれると思うんだけどなあ。みね子のことを妹や弟も待っているだろうし。

 

やっぱりお金がたくさんかかるってのがネックになるんでしょうかね。みんな帰らないとかってのも大きいのかもしれません。それにしても、乙女寮の同じ部屋の仲間はほんと仲いいですよね。

 

一緒にお盆休みに1日だけ海水浴に行くってのがなんとも、青春って感じ。愛子がうらやましがるのもわかります。本当は、愛子も一緒に行きたいけどもう行くとしじゃないしってあきらめてるんですかね。

 

なんか、あのメンバーの中に入っても違和感ないから一緒に行けばいいんですけどね。乙女寮の人たちの方が気をつかうかもしれませんけどね。特にみね子の場合は。

 

それにしても、澄子は面白かったですね。いつも面白いキャラなんですけど、水着は生地が少ないほうが安いんですかねって(笑)まじめにそうじゃないと思うけどって時子が答えてたのが面白かったです。

 

乙女寮では、間違いなく澄子と愛子が笑いのキャラですよね。本当に面白いです。豊子の真面目キャラと澄子の笑いキャラがちょうどよく中和しているので部屋の仲がいいのかもしれませんね。

 

なんか、青春だなあ。私もなんか会社の社員寮とかに入ってみたくなりましたね。ひよっこ43話の感想はここまで。ひよっこ44話の感想につづく。

 




 

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