ひよっこ第39話の感想・あらすじ「友情オーディション」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の39話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第39話のタイトルは「友情オーディション」です。

 

ひよっこの38話のあらすじと感想で、澄子(松本穂香)が突然いなくなり、乙女寮の同じ部屋のみんなで探しました。澄子は、銭湯で転んで病院に行っていてみんな安心したのでした。

 

その続きとなるひよっこ第39話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ39話のあらすじ

時子(佐久間由衣)がオーディションに向けて、発生練習しています。オーディションの前日、乙女寮のメンバーで予行演習をする時子。

 

その状況を愛子(和久井映見)も見ています。そして、愛子も何かすることないかとみね子(有村架純)が見つめられます。そのため、みね子は愛子に時子を呼ぶ役をお願いします。

 

時子は、早口言葉や芝居を乙女寮の部屋のメンバーに披露しました。一様に乙女寮のメンバーの評価は上々。しかし、時子本人はいざとなるとダメだと話します。

 

なので、みね子に一緒についてきてと時子がお願いします。みね子は、自分も受けるのとなぜか喜んでると、豊子(藤野涼子)がすかさずそういう意味ではないと突っ込み。

 

オーディション当日、みんなの前で服装をみせみね子と一緒にNHKにいきます。NHKにつくと、時子はその場の雰囲気に?み込まれてしまうのです。

 

控室に入ると、バレエをやっている人がいたり空手をやっている人など個性派の人たちがズラリといてます。雰囲気に呑まれてる時子に、みね子は高校時代の文化祭の話をして励ますのでした。

 

そして、時子が呼ばれます。みね子は、笑顔で時子を送り出します。そして、祈るのでした。ひよっこ39話のあらすじはここまで。ひよっこ40話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ39話の感想

ひよっこ39話のあらすじは、友情をテーマにした感じでしたね。毎回のように感動的なシーンがありますが、今日は時子とみね子の友情を描いた感じでした。

 

ところどころ、笑いもありましたけどね。でも、時子ってわかりやすいですよね。完全に練習に強くて本番にダメなタイプです。逆だったらいいんですけどね。

 

本番に強くて練習に弱いって方が。ボクシングだとスパーリングチャンピオンって言われますけど、練習ではとても強いけどそれが試合では発揮できない。

 

時子は、そんなタイプなんだと思います。それに、チャンスって一回だけでないですからね。何度も何度も受けて落ちて落ちてしながら初めて合格する。

 

そっからみんなスターになっていきますから、今回のオーディションがどうなってもそれがスタート地点になればいいですよね。そうしなければ、何しに東京にきたのかわからない。

 

そんな状況になってしまいます。それにしても愛子は面白いですね。いっつもみね子を見つめてプレッシャーをかけます。それにまた、みね子が答えてしまうので・・・

 

結果としてまた、見つめられるみたいになってしまうんですよね。愛子の存在が、ひよっこの中での笑いをつくってくれています。それがところどころあるからいいんですよね。

 

豊子とみね子のやりとりも面白かったですね。みね子からしたら、年下の豊子の生意気な感じが相性あわないのかもしれません。

 

豊子は、最初にみね子が仕事覚えが悪かったことで・・・その時の評価のままなのかもしれませんね。年上を敬うところとかがないのがいいです。

 

同期として、対等に話あえる。それがなによりも素晴らしいですね。時子のオーディションはどうなるのでしょうか。楽しみですね。ひよっこ39話の感想はここまで。ひよっこ40話の感想につづく。

 




 

あなたにおススメのページ



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)