ひよっこ第17話の感想・あらすじ「知ってしまったちよ子」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の17話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第17話のタイトルは「知ってしまったちよ子」です。

 

ひよっこの16話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たちが中心となって行った奥茨城村の聖火リレーがテレビ放送されました。

 

その続きとなるひよっこ第17話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ17話のあらすじ

東京オリンピックが閉会式を迎えました。その頃、みね子や時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)らが抜け殻のようになっています。

 

みね子は、なんか悩みでもあるのかと三男から確認していきます。三男は家の仕事を手伝っていたが、聖火リレーのことを思い出してぼさーっとすることが多く、きよ(柴田理恵)にどつかれるのです。

 

そんな話をすると、みね子がほんとしょうもないことで悩んでんだなってあきれます。時子は、君子(羽田美智子)が女優になることを応援してくれなくなったことで悩んでいたのでした。

 

君子は、あれは祭りだからと聖火リレーの時に賛成していたのが一転反対に戻ったのです。みね子は何を考えていたのかと時子に聞かれます。

 

みね子は、心に決めたことがあるけど、最初に美代子(木村佳乃)に言うからまだ言えないというのでした。一方、東京の赤坂では綿引(星竜涼)が実(沢村一樹)を探しています。

 

しかし、なかなかみつかりません。そんな綿引から谷田部家に手紙がやってきました。その手紙をドキドキしながら開ける美代子。内容は、まだ見つからないという内容でした。

 

その手紙を仏壇のところに置いて拝む美代子。その後、ちよ子(宮原和)がその手紙を父ちゃんから来たものかと思って読みます。そして、いなくなってしまったのです。

 

そのことを察知した美代子が慌てて飛び出していってしまったのでした。ひよっこ17話のあらすじはここまで。ひよっこ18話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ17話の感想

ひよっこ17話では、みね子が何かを決断したけどなかなか母・美代子に言えないこと。そして、綿引から来た手紙をちよ子が読んでしまっていなくなったという回でした。

 

なんか、一大イベントだった聖火リレーが終わったら時子も三男も一気に廃人みたいになっていましたね。燃え尽き症候群みたいな症状でした。

 

特に、三男はみね子がいっていたように本当にどうでもいいような悩み。っていうか、悩みにもなっていない内容でしたよね。三男らしいと言えばらしいですけど。

 

時子は、もう母の君子がてっきり賛成してくれているのかと思っていたのでとても残念な気持ちになったんでしょうね。賛成してくれたのがうれしかったでしょうしね。

 

みね子は、何かを母に言いたいけど言えない。そんな悩みを抱えていました。完全に実のことの関係に思えますね。言えないってことから。

 

そして、綿引はとても律儀ですね。探してくれるだけでもありがたいのに、それを手紙で連絡してくれるなんて・・・本当に優しいです。美代子が封筒あけるのが不安って気持ち。

 

すごくわかりますよね。死んでいたらどうしよう。そんな気持ちだったんだと思います。見つかっていれば一番よかったんですけどね。そう簡単にはいかないですよね。

 

ただ、警察の中で会った男の顔が映っていなかったので何かあるのかな?ってな疑問を感じましたね。ここのあたりが今後のキーポイントになるのかなって。

 

また、最後にちよ子が手紙を読んでどこかに行ってしまいましたね。もう、ちよ子もこども、子供って思っていたら成長していますからね。もうちょっと気を遣わなければあかんよね。

 

どこに行ってしまったんかな?少し心配になりますね。まだ小学生ですからね。ひよっこ17話の感想はここまで。ひよっこ18話の感想につづく。

 




 

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