ひよっこ第147話の感想・あらすじ「愛子の恋」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の147話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第147話のタイトルは「愛子の恋」です。

 

ひよっこの146話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)が美代子(木村佳乃)に2度目のプロポーズのように今の想いを打ち明けます。そのことを美代子は喜びます。

 

その続きとなるひよっこ第147話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ147話のあらすじ

愛子(和久井映見)が世津子(菅野美穂)に漢字を教えています。最近の休日は、みんなで漢字を教えたりワイワイ話をしています。全員独身なので、あかね坂独身女性の会です。

 

鈴子(宮本信子)は世津子にどうするの仕事って直球で聞きます。世津子は、ごたごたして仕事も降りたりして・・・ここにきてこんないい時間は初めてだといいます。

 

そして、富(白石加代子)に叔父たちとはどうするのと聞かれて、世津子はずっと借金返済していかなければならないと思って絶縁したけど、きっとまた助けてしまうのかなと言うのです。

 

それは、初めて映画のギャラをもってかえったときに叔父さんがお金みて打ちのめされて泣いたのだという。牛乳屋の年収に近い金額だったから、その時の悲しそうな顔が今でも忘れられないのだと話たのです。

 

話が世津子の仕事に戻って・・・愛子は世津子は仕事が好きなんだと思うといいます。寝言で何度もセリフを言っていたと話します。みね子もそのセリフを聞いたと言い、世津子はうまくできなくて印象に残っているセリフだという。

 

そして、世津子はもう一回仕事やってみようかなとつぶやくのです。すかさず早苗(シシド・カフカ)はやってほしいなと言います。話は愛子の寝歌になり、省吾(佐々木蔵之介)との恋になります。

 

鈴子は、愛子が娘になってくれたらいいなあ。そういって愛子を応援してくれます。その後、話はみね子(有村架純)の恋になります。すると、世津子が今日は秀俊(磯村勇斗)とデートよねとばらされます。

 

みね子は、デートではなく勉強だと否定します。秀俊は薬屋のいちこに思い詰めた顔でいってくるねと話します。ひよっこ147話のあらすじはここまで。ひよっこ148話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ147話の感想

ひよっこ147話のあらすじは、世津子が今後どうするのかと愛子の恋の話になりましたね。最後にちょこっとだけ、みね子についても恋の話がありました。でも面白いですよね。

 

思っていることがどうしても寝言に出てしまうんですよね。私もけっこう寝言いうタイプです。家族に言われてそんなこと言っていたの?って思うことが多々あるので、世津子や愛子の気持ちがわかります。

 

さすがに愛子のように寝歌は歌いませんけどね。でも、どうなんでしょうね。世津子と叔父夫婦の関係って難しいですよね。確かに、世津子は叔父夫婦の悲しい顔を見てお金の感覚を持ったままです。

 

しかし、叔父夫婦はこれからもずっと世津子にすり寄ってきますよね。だから、やっぱり縁を切ったままの方がいいんではないかな?なんて個人的には思いますよね。

 

それか、世津子が結婚とかしたら変わってくるかもしれませんね。家族をもったら、叔父夫婦も近寄りにくくなるし、世津子も家族とのためにお金を使いたいって思うようになるでしょうからね。

 

お金を持っている人の周辺には、いろんな人が近づいてきますので怖いですよね。お金の力って。さて、愛子の恋のついては鈴子のお墨付きがでましたね。

 

なので、今後、進展しそうな予感がしますね。愛子は、待っているだけなんでしょうか。もっといつもの調子でぐいぐいいけばいいのにって思ってしまいます。省吾もまんざらでもない感じですからね。

 

いつもの天然パワーでいけば、なんかいいカップルになれるような気がします。みね子については、勉強会って言っていますが・・・すごく苦しいです。誰がみてもそれってデートぢゃんって思ってしまいます。

 

しかも、すごくオシャレしていて今までのみね子とイメージがガラって変わりましたよね。なんか、こちらも進展の予感です。ひよっこ147話の感想はここまで。ひよっこ148話の感想につづく。

 



 

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