ひよっこ第146話の感想・あらすじ「2度目のプロポーズ」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の146話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第146話のタイトルは「2度目のプロポーズ」です。

 

ひよっこの145話のあらすじと感想で、早苗(シシド・カフカ)がなぜ永遠の25歳なのかについて謎の部分をあかね荘の女子メンバーに打ち明けました。

 

その続きとなるひよっこ第146話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ146話のあらすじ

世津子(菅野美穂)は、実(沢村一樹)のことは話せないというのと同時に、病院の先生いわく記憶が戻ったら今、記憶があることを忘れることがある。

 

そうなったら、本当に雨男とのことは自分だけの記憶になる。そう言いみね子(有村架純)にあやまるのでした。一方、奥茨城村では実と美代子(木村佳乃)が話をします。

 

実は、東京の時にどんな生活をしていたとか話をしておく必要があるんじゃないかと美代子に言います。美代子は、実に変わっていないけど女心がわかってないと答えます。

 

美代子は、東京でのことを聞きたくなかったのです。でも、美代子にはその実の優しさがうれしかったのです。実は、そんな美代子を見て、美代子のことが好きだ。美代子と一緒に生きていきたい。

 

そういって、今の気持ちをストレートに伝えます。美代子は、実に結婚したときと同じだといい・・・こんなうれしいことはないと涙を流して喜びます。そして、美代子はその話を奥茨城村の女子会でします。

 

女性陣で話をしていると、そのことを茂(古谷一行)も聞いて実の足をたたきます。実は、それが恥ずかしくなってその場を立ち去ってしまいます。

 

そして、女性陣がその実の話で盛り上がっているところでひよっこ146話のあらすじはおしまいです。ひよっこ147話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ146話の感想

ひよっこ146話のあらすじは、実が美代子にもう一回プロポーズするという回でしたね。なんか、すごく素敵だなあって思いました。何歳になってもこうやって思えるってすごいですよね。

 

子供ができたら、たいていのばあいはこういうことを男の人は言わなくなってしまいます。実は、記憶を失って新鮮な気持ちでそういうことを言えるのかななんて思いました。

 

ただ、日本人はそういう言葉をはっきり言わないから駄目なんですよね。そこらあたりが外国人と違うところだと思います。それにしても、ママ会は面白かったですね。

 

美代子おしゃべりだから、言ってしまって実は赤っ恥をかいてしまいました。しかも、父の茂にまで聞かれてしまうと・・・そりゃあ居づらいですよね。

 

恥ずかしすぎます。しかし、いつからきよ(柴田理恵)が会長で君子(羽田美智子)が副会長になったんでしょうね。なんか、その感じもまた面白かったです。

 

きよが断るって言ったり、君子に至っては話す前から断るって言ってましたね。なんか、コントを見ているみたいでおもいっきり笑ってしまいました。でも、実と美代子は大丈夫そうですね。

 

もう心配ないなって思いました。なんか、ずっと最初から思っていましたけどお似合いの夫婦なんです。二人って。美男美女で、空気感がすごく素敵なんよね。

 

君子ときよのところもじつは仲がいいんですけどね。美男美女とはちょっと違うんですね。だから対比が面白く映るのかなって感じました。ひよっこ146話の感想はおしまい。ひよっこ147話の感想につつく。

 



 

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