ひよっこ第123話の感想・あらすじ「佐賀へ飛ぶ秀俊?」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の123話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第123話のタイトルは「佐賀へ飛ぶ秀俊?」です。

 

ひよっこの122話のあらすじと感想で、漫画家の二人が帰ってきて・・・編集者にみね子(有村架純)は地味だと言われてショックを受けます。その悩みを秀俊(磯村勇斗)に打ち明けるみね子。

 

その続きとなるひよっこ第123話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ123話のあらすじ

秀俊は、みね子の仕事ぶり好きだと打ち明けます。一緒に働いていて楽しいし。自分でも楽しくない?と聞きます。みね子が楽しいと答えます。

 

すると、人と比べるのはやめてもっと自信持つように秀俊は、みね子にアドバイスします。そして、父親が死んだ後に母親が保険の仕事していて・・・人と比べて欲しいものがあって。

 

それを言うと、姉ちゃんに泣きながら人と比べるなって言われた話をしたのです。みね子が自信もって働いているのは、かっこいいと思う。そう秀俊は、みね子にいいます。

 

そこに、元治(やついいちろう)がやってきて笑わそうとします。仕事をしない元治に、怒る秀俊。元治は、俺は俺だからと面白ろおかしく言って、みね子も笑顔になるのでした。

 

その後、秀俊はみんなにお願いがあると言って1日休みがほしいと言います。理由を聞かれても、言えないという秀俊。鈴子(宮本信子)は理由は聞かないけど、いいよと答えます。

 

省吾(佐々木蔵之介)も、わからないけど頑張れよ。そういって認めてくれます。漫画家とヤスハル(古館佑太郎)がミニスカートをはいている女性をみつめています。

 

ツイッギーが話題になり、一躍大ブームになっていたのです。奥茨城村で美代子(木村佳乃)が自分がつくったミニスカートを履いていました。それを見られて恥ずかしいと照れてました。

 

宗男(峯田和伸)がミニスカートは女性の解放だと力説します。すずふり亭でもツイッギーの話が話題になっています。みね子は、かわいいと言い一着だけ買ってみて軽くなったという。

 

そして、谷田部家では実(沢村一樹)がみね子のことで話があるというのです。ひよっこ123話のあらすじはここまで。ひよっこ124話のあらすじにつづく。




ひよっこ123話の感想

ひよっこ123話のあらすじは、秀俊とみね子が急接近という回になりましたね。また、ミニスカートが日本で流行しています。そんな中、やっぱり私が気になったのは、秀俊が休みでどこに行くのか。

 

秀俊が休むとかって今までなかったですよね。そのため、とっても不思議な感じがします。これは予想ですが、佐賀の島谷純一郎(竹内涼真)のところに行ったのではないかと思います。

 

みね子に告白してもいいか。付き合ってもいいかという部分。親友として仲良くしていた島谷なので、話は通しておこうと思ったんじゃないかな?って思います。

 

あくまで、予想なんでどうか結果はわかりませんけどね。なので、今回のタイトルを「佐賀へ飛ぶ秀俊?」にしてみました。予想ですけど、かなり高い確率で当たっていると思います。

 

すずふり亭のみんなに休む理由を言えないなんて、そんなことぐらいしかないですからね。誰にも行先を言わずに行くってのが、島谷ぐらいしか思いつかない。

 

なので、ほぼ間違いないと思います。でも、みね子はいい先輩を持ちましたね。みね子ぐらいの年齢ってどうしても、人に流されてしまったり、言われてしまったことを気にしてしまいます。

 

でも、秀俊は人は人ってはっきりと言ってくれたうえで・・・みね子の働くところはかっこいいってしっかりと言ってくれました。だからこそ、みね子の気持ちは和らいだんでしょうね。

 

みね子は鈍感だからまだ気づいていないのかな?秀俊の気持ち。どうなんだろ?それ次第で、だいぶアプローチかわってくると思いますよね。今後のミニスカートブームと一緒になんかありそうな。

 

そんな気がしてなりません。みね子と秀俊の恋。果たしてどうなっていくんでしょうか。ひよっこ123話の感想はここまで。ひよっこ124話の感想につづく。

 



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