ひよっこ第119話の感想・あらすじ「みね子の島谷問題」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の119話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第119話のタイトルは「みね子の島谷問題」です。

 

ひよっこの118話のあらすじと感想で、由香(島崎遥香)とみね子(有村架純)。そして、時子(佐久間由衣)と早苗(シシド・カフカ)も偶然に月時計に集合しました。

 

その続きとなるひよっこ第119話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ119話のあらすじ

由香は、すでに終わってしまったことを蒸し返しているのではない。もっと自由にしてほしいと思っている。しかし、時子は由香には関係ないことなのでただ喧嘩売っているだけなら私がみね子を守るという。

 

すると、由香はみね子が自己主張をしない健気なみね子が嫌なんだという。由香の母がそういうひとだったから、無理したまま死んじゃうからという。

 

みね子はそれに対し、自由がなにかよくわからいという。由香は、しなくていい我慢もあるってことだという。それでも、みね子は自分で選んでいるんだから・・・それが自由ではないかという。

 

みね子は、島谷と付き合ったときにもし結婚したらうちの家も楽になったりするのかなって心のどっかで思ったという。でも、そう思う自分が嫌で嫌でたまらなかったのだという。

 

健気に耐えているわけではない。最終的には自分で選んだんだという。それは自由とは言わないのか。そうみね子がいうと、由香は急に泣きだします。

 

みね子は、泣いた由香を見て子供みたいな顔だというと二人はどっちが子供かということで口喧嘩になります。そして、最後に由香の生き方の問題にすすみます。

 

由香は、好きな男と一緒に暮らしているけど結婚はしていないという。男は画家だという。由香は、普段は花屋さんでアルバイトしている。と話します。

 

ちゃんとしていると驚く女性陣。みね子は、母の死について省吾(佐々木蔵之介)から聞いた話を由香にぶつけてみます。すると、由香はどうしたらいいかわからなくなったんだという。

 

鈴子(宮本信子)も省吾も自分のせいだと何度も謝った。でも、店では明るく元気にやらなければならない。それが許せないと思ったときもあった。

 

だから、わざと嫌なことをしたという。なんでもいうことを聞いてくれるのを見ていると、なんだかイライラして・・・そう話しているところでひよっこ119話のあらすじはここまで。ひよっこ120話のあらすじにつづく。




ひよっこ119話の感想

ひよっこ119話のあらすじで由香がなぜ親元を離れていったのかっていうのがわかりました。また、みね子が島谷と結婚したらって思った時の気持ちもわかりました。

 

二人に共通しているところですけど、人間は誰でも醜いところを抱えているってことですよね。みね子は、島谷と結婚したら実家の暮しが楽になるのかなって思った。

 

その気持ちにすごく罪悪感があるって話をしていましたね。でも、玉の輿って言葉もあるぐらいですからそんなこと気にしなくていいんですけどね。好きって気持ちで付き合えば。

 

時代的に難しい部分もあるとは思いますが、玉の輿って考える女性が決して悪いとも思わないですしそれが醜いとも思わないですけどね。しかも、みね子は玉の輿結婚したかったわけではないですからね。

 

もし、結婚したらそうなるかもって思っただけで結果的に別れる道を選んだわけですし。そして、由香については私も同じ立場だったら親を困らせたかもしれないですね。

 

わざとそうするかもしれないです。謝られるのも何度も何度もってなるとしんどくなりますよね。そして、何をしても怒られないっていうのにイライラしたってのもなんかわかりますよね。

 

由香は、本当は怒ってほしかったんだけどでも怒られない。悪いことをわざとしているのになんで怒られないの?そんなことを思うと余計にイライラして悪態ついたのだと思います。

 

こうやって、正直な気持ちを打ち明けると決して悪い子ではないんですよね。誰でもいい面と悪い面があるけど、その一面だけでみるととっても嫌な人だと思います。

 

でも、逆の面を見るとそうなんだあって・・・仕方ない部分もあるよねって思えるので不思議ですね。今後、由香はどこに向かっていくのだろう。ひよっこ119話の感想はここまで。ひよっこ120話の感想につづく。

 



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