ひよっこ第116話の感想・あらすじ「ペアハワイ旅行」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の116話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第116話のタイトルは「ペアハワイ旅行」です。

 

ひよっこの115話のあらすじと感想で、向島電機の乙女寮のメンバーが集まり近況報告をしながら盛り上がります。その中で、豊子(藤野涼子)が思わせぶりな発言を連発します。

 

その続きとなるひよっこ第116話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ116話のあらすじ

テレビをつけると勝ち抜きクイズ3Qに豊子がでています。テレビを見ていて勝てると思ったから出たのだという。秋田では、優子(八木優希)も応援しています。

 

豊子は、クイズにどんどん答えていき勝ち進んでいきます。あかね荘のマンガ家2人や早苗(シシド・カフカ)は愛子(和久井映見)の部屋の盛り上がりが気になって仕方ありません。

 

みんながテレビを見ている中で、澄子(松本穂香)はテレビって今やっているのではないの?と驚いて固まっています。その後もどんどん勝ち進む豊子。

 

あと一人勝ち抜けばハワイ旅行と賞金獲得のところまできました。相手は、東京大学在学中の学生服をきた男性です。いきなりその男に2問連取されてしまいます。

 

相手に王手をかけられてしまいます。しかし、豊子は連続2問取り返し最終問題。その問題は苗字をなんと読むかを問う問題です。澄子の苗字の「青天目」が出題されます。

 

しかし、相手が先にボタンを押します。しかし、「あおてんめ」と読み間違えます。豊子は、澄子を思い出し「なばため」と答え勝ちます。大喜びの乙女たち。

 

秋田では、優子も大喜びです。インタビューに答える豊子は、ハワイ旅行は澄子にハワイ行くぞっと声をかけられます。澄子は、それを大喜びします。豊子に抱き着きます。ひよっこ116話のあらすじはここまでになります。ひよっこ117話のあらすじにつづきます。




ひよっこ116話の感想

ひよっこ116話のあらすじは、豊子のクイズ番組出演の回でしたね。思わせぶりな豊子の発言の理由がこのクイズ番組だということがわかりましたね。

 

しかし、豊子は本当に頭いいですよね。クイズ番組とかって自分たちは完全に見るものと思っているけど、豊子は自分の方が強いって思ったんですね。

 

その自信がすごいなあって思いました。誰でも得意なものや好きなものってありますけど、実際にテレビに出てクイズ番組に出ると緊張して実力を発揮できないものです。

 

豊子には、緊張というのは一切感じられませんでしたね。なんかどっしりと構えて大物のような貫禄すらありました。それをあかね荘のみんなで喜びましたね。

 

喜んでくれるので、豊子もうれしかったと思いますね。秋田の優子も同じように応援してくれましたしね。しかし、最後の問題の青天目の読み問題はラッキーですよね。

 

豊子を勝たせてくれるためのような問題でした。早押しで負けてしまってましたけどね(笑)でも澄子と豊子って本当は仲がいいんですよねきっと。

 

いつも、お互いが憎まれ口をたたいているから感じることができないんですけど同期で本当は心の奥底でつながっている。そんな絆があるんだと思う。

 

そんなことを今回見ていて感じました。なんか時子(佐久間由衣)とみね子(有村架純)に似てるかも?時子とみね子もお互い口悪かったりしますよね。

 

でも、それって信頼関係があるからできることです。豊子と澄子も同じなのかもしれませんね。ひよっこ116話の感想はここまで。ひよっこ117話の感想につづく。

 



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