ひよっこ第115話の感想・あらすじ「そのうちわかる」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の115話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第115話のタイトルは「そのうちわかる」です。

 

ひよっこの114話のあらすじと感想で、谷田部家で田植えが終わりみね子(有村架純)が東京に戻ってきました。そのことに喜ぶすずふり亭のメンバー。みね子は、自分の居場所を感じることができたのです。

 

その続きとなるひよっこ第115話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ115話のあらすじ

みね子が東京に戻って1ヶ月、向島電機の乙女寮のメンバーが集まります。豊子(藤野涼子)が音頭をとって集まるというのです。場所は、あかね荘の裏庭です。

 

みんなが集まる前に、お騒がせするのでと富(白石加代子)に料理を運びます。そして、漫画家の2人にも料理をあげます。そして、幸子(小島藤子)、澄子(松本穂香)、豊子がやってきます。幸子は、富にアップルパイを持参して挨拶をすませます。

 

さっそくみんなが近況を報告しあいます。まずは、みね子からということで実(沢村一樹)が帰ってきたことを報告します。そのことをみんなが喜びあいます。みね子は、まだいろいろあると思うけど良かったと話します。

 

幸子は、団地に当選したという。部屋がすごく素敵だけど、家賃支払うのが精いっぱいで新しい家具を買うことができないという。次に、豊子が田舎でゴダゴダあって借金つくってしまった。

 

けど、その問題も解決したという。それは、そのうちわかるとニヤニヤしてます。時子(佐久間由衣)はドラマでることを報告します。そして、ファンができたと喜びます。

 

それは、突然安倍さをり(伊藤沙莉)が絶対女優になってくださいと言われただけだったのです。澄子は、田舎から手紙が来て人手が足りないからかえってこいっていわれた。

 

嫌だと手紙を書いて送ったら、仕送りを増やすように言われ少しだけ仕送りを増やしたのだという。澄子がなんかいいことないかなというと、豊子がそのうちいいことがある。

 

しかも、5分後のいいことがあるというのです。そして、愛子(和久井映見)にテレビ借りてもいいですかと言って部屋に移動します。ひよっこ115話のあらすじはここまで。ひよっこ116話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ115話の感想

ひよっこ115話のあらすじは、乙女寮のメンバーが集まり近況報告をする回でしたね。なんか、思わせぶりの豊子の感じに澄子と同じ気持ちになりイラッとしてしまいました。

 

でも、なんかあるんでしょうね。豊子のにやけた感じ。でも、やっぱりみんな少しずついろんなことが起きているんですね。特に面白かったのが澄子の田舎に帰ってこいった話。

 

嫌だって手紙が面白かったですね。なんか、時子の真似をして澄子が手紙を送るってのがね。不思議な感じがしました。でも、仕送りの増額をするあたりは優しいなって。

 

澄子は、しゃべりこそトゲがあったりしますけど本当はすごく優しい子なんだなあって思いますね。感情も豊かですしね。あと、幸子についてはなんかやっぱりなかんがありますね。

 

結婚相手が貧しいので仕方ないところがありますよね。今も音楽に金をつぎ込んでいるんでしょうか。たまには、雄大(井之脇海)にも登場してほしいですね。

 

そして、時子のところに登場したファンについてもそんなカラクリがあったのかって思いました。三男(泉澤祐希)をめぐって今後どうなっていくのか二人は対決するのか。

 

その辺りのことが気になりましたね。そして、愛子がなにも近況を報告していないことも気になりました。愛子も後で話をするのかな?乙女たちばかりの話だったので。

 

愛子の面白ろおかしい話も聞きたいなって個人的にはおもいますね。ひよっこ115話の感想はここまで。ひよっこ116話の感想につづく。

 



 

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