ひよっこ第112話の感想・あらすじ「雨の田植え」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の112話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第112話のタイトルは「雨の田植え」です。

 

ひよっこの111話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)がみね子(有村架純)と一緒に奥茨城村に2年8ヶ月ぶりに帰ってきました。

 

その続きとなるひよっこ第112話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ112話のあらすじ

突然でごめんねとご飯を作りながら美代子(木村佳乃)に謝るみね子。実が帰りたいって言ったと伝えます。みね子は、美代子にやっぱしお父ちゃんはお父ちゃんだよ。

 

そう話すのでした。そこに、ちよ子(宮原和)がやってきて料理を手伝います。みね子はちよ子が手際よく作っている成長に驚きます。そして、晩御飯をみんなで食べます。

 

美代子は、実の好きだったきんぴらごぼうをたくさん作っていました。進(高橋来)は、実に本当に何も覚えていないの?自分がおねしょしていたことも覚えていないの?

 

そういって喜びますが、ちよ子に言ったらわかってしまうと言われるのでした。そして、茂(古谷一行)は百姓にとっては田植えの時期に帰ってくるとはいいタイミングだという。

 

進は無邪気にかけっこが早いという話をして、運動会を見にきてほしいと実と約束をします。実は、ちよ子には学校のことを聞いて勉強できる秘密を聞くのでした。

 

実がちよ子と進と一緒に寝て、みね子は茂や美代子と話をするのです。みね子は、その光景で稲刈りの前の日を思い出したのです。翌日、いよいよ田植えの日です。

 

天候はなんと雨です。実は、茂に実っていい名前ですねといい・・・カッパを着てみんなが田植えの準備をします。ひよっこ112話のあらすじはここまで。ひよっこ113話のあらすじにつづく。




ひよっこ112話の感想

ひよっこ112話のあらすじは、実が戻ってきて食事を一緒にするという回でしたね。そして、最後に雨だけど田植えが始まりました。なんか、こういった当たり前のような日々。

 

これが、一番幸せなんだって教えてくれるような回でした。私にも家族があって、当たり前にこどもは夏休みで・・・当たり前に一緒に夜ご飯が食べれて・・・。

 

でも、そういうのって本当は当たり前ではないんだなって思いました。簡単なようでそうではない。結婚して子供ができて、一緒に遊んで一緒に笑ってするのって幸せなんだな。

 

そんなことを感じました。そして、私が112話の中で一番印象に残ったのは実が茂に、自分の名前をいい名前ですねって言ったシーン。ここにちょっとうるってきてしまいました。

 

比較的、父親の茂は感情を出さない昔ながらの人物です。しかし、そんな茂に実は記憶がないからこそ素直に言えることもあるのかななんて思いました。

 

私も、子供にいつかいい名前ですねって言われたりしたら泣いてしまいそうな。そんな風に見てしまいました。そして、田植えなのに雨って大変だなあって。

 

私の実家も兼業農家で、田植えとか稲刈りとかしてますけど雨だったらその日は中止にします。でも、当時はそうはいかなかったんでしょうね。雨がどれだけつづくかわからない。

 

機械もいいものがあるわけではないので、時間がかかっても雨でも田植えをしていたんですねきっと。カッパを着てみんなで田植えをする姿。

 

今後、これが毎年恒例になったとしてもきっと、この年の田植えについては美代子もみね子も茂も一生忘れることはないんだろうな。ひよっこ112話の感想はここまで。ひよっこ113話の感想につづく。

 



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