ひよっこ第111話の感想・あらすじ「喜びの号泣」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の111話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第111話のタイトルは「喜びの号泣」です。

 

ひよっこの110話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)が奥茨城村に帰ってみよっかなと話し、みね子(有村架純)が鈴子(宮本信子)の了解を得て一緒に帰ることになります。

 

その続きとなるひよっこ第111話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ111話のあらすじ

実とみね子と一緒にバスに乗って奥茨城村に帰ってきました。2年8か月ぶりです。次郎(松尾諭)は、実とみね子によかったと喜ぶのでした。次郎は今年で車掌は最後だという。

 

ご苦労様ですと次郎に声をかける実とみね子。バスを降りて、次郎にお礼を言いみね子と実は歩きはじめました。家まで歩いて1時間かかるとみね子が説明します。

 

話ながら歩いて帰ると、谷田部家がみえてきました。そして、歩いていると畑仕事をしている美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)に会います。みね子が声をかけると二人は固まります。

 

そして、美代子が走って実のところにやってきました。実は帰ってきましたと言い、美代子はおかりなさいと涙をこらえていうのでした。実は、茂に一例して家の中に入ってきます。

 

家の中に入ると、実は家族全員に謝罪をします。記憶が戻るか、自分がどうなるかわからないけどここで生き直すために帰ってきたのでよろしくお願いいたします。と頭を深々とさげます。

 

すると、茂はよく帰ってきた。よく帰ってきたと言いご飯にすっぺかという。そして、実のもとに進(高橋来)が駆け寄り抱っこしてもらいます。

 

ちよ子(宮原和)も実におかえりなさいと涙ながらに言葉をかけました。ひよっこ111話のあらすじはここまで。ひよっこ112話のあらすじにつづく。




ひよっこ111話の感想

ひよっこ111話のあらすじはよかったですね。私は、もう美代子の気持ちや茂の気持ちを考えて号泣してしまいました。やられましたね。感動しすぎでした。

 

なんか、バスの次郎が実と話しをしているところからもうなんかやばかったんですけどね。畑に美代子と茂がいて・・・美代子が走ってやってきたところで泣いてしまいました。

 

美代子は、帰ってくるのがいつになるかわからない。もしかすると、実自身が帰りたいと言わないかもしれないという気持ちもありながら奥茨城村に帰っていたのでうれしかったでしょうね。

 

また、茂の表情が本当によかったです。よく帰ってきたなって気持ちがすごく表れていました。畑で実を見たときは固まっていましたね。それがなんか頭から離れないんです。

 

自分の息子が東京で行方不明になって、2年半ぶりに帰ってきた。記憶がなくなっているとかどうでもよくて、また会うことができた。それだけでいいんでしょうね。

 

進は、本当に思いのままの行動をとりましたね。まだ、無邪気な子供ですからその姿がほほえましく思えました。これが、ちょっとお姉ちゃんのちよ子だとだいぶ反応が違いましたね。

 

すごく好きで、進と同じようにしたい気持ちもあるけどそれも恥ずかしいってところなんでしょうね。なんか、ちよ子を見ているとどこか美代子に似ているなって思いました。

 

感情を殺しながら、それでもうれしいってところがあって・・・みね子と美代子は先に実に会っているけどちよ子は2年8か月ぶりですからね。かれこれ会っていない印象ですよね。

 

その間に実が記憶を無くしてしまっていたりして。それでも、やっぱり父親がかえってきたことがうれしかったんですよね。それが表情や言葉の端々から感じとることができました。

 

なんか、谷田部家って本当に素敵だなって思いました。家族ってすごいなって感じました。もうあとは号泣です。ひよっこ111話の感想はここまで。ひよっこ112話の感想につづく。

 



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