ひよっこ第101話の感想・あらすじ「世津子の苦渋の表情」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の101話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第101話のタイトルは「世津子の苦渋の表情」です。

 

ひよっこの100話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は川本世津子(菅野美穂)のアドバイスもありなんとか、テレビCMを乗り越えました。

 

その続きとなるひよっこ第101話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ101話のあらすじ

すずふり亭に帰ってきて、みね子はみんなに説明しました。頭が真っ白で、撮影が大変だったが・・・それを救ってくれたのが川本世津子だったといいます。

 

でも、笑顔でお父さんと言えなくて、世津子がよかったと褒めてくれたと喜んだのです。あかね荘に戻って、愛子(和久井映見)と時子(佐久間由衣)にテレビCMに出たことを報告します。

 

時子は、自分よりも先にみね子がテレビに出ることで嫉妬します。しかし、時子も小さな役だけどドラマに出れるようになったと報告したのです。

 

撮影現場がどうだったかと時子に聞かれたみね子は、今日貰ったギャラをもってきました。2500円。みね子のお小遣い2月分。すごいなって思って・・・でもなんか怖いなあと思ったというのです。

 

なので、これはこのまま実家に仕送りするのだという。愛子と時子はそれを聞いて、みね子らしいというのでした。みね子は、内心ではCMに出たことはちょっとうれしかったという。

 

子供に将来コマーシャルに出たことがあると自慢しようと思ったのです。そして、次のお休みの日。川本世津子が突然やってきて、私の家に来てほしいと伝えられます。

 

みね子は、なんで私?と質問すると世津子はあってほしい人がいるというのです。すずふり亭の通りで車でまっていると言い、世津子はみね子が準備するのを待っています。

 

世津子は、みね子に大丈夫ですかと聞かれるぐらいに思い詰めた顔をしていました。ひよっこ101話のあらすじはここまで。ひよっこ102話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ101話の感想

ひよっこ101話のストーリーは、なんかちょっと怖い感じでした。終盤の川本世津子が見せた顔が意味深で、どんな意味があるんだろう?って感じました。

 

しかし、みね子の周りはいつも楽しいですよね。みね子がCMの話をすずふり亭のメンバーにしていたのが、素敵だなあって思いました。みんな、みね子がいなくて仕事が忙しくなったはずなのに。

 

そのことに対して誰も文句言うことなく、送り出してくれて・・・それをみんなで話題にするってすごく温かいなあって思いました。

 

相変わらず、秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)の掛け合いは面白かったですし。それを見て、漫才でもやったらどうだという省吾(佐々木蔵之介)も楽しいですよね。

 

しかし、みね子からしたらいきなり川本世津子がやってきたのは驚いたでしょうね。大女優が一ウエイトレスのところに突然やって来るなんてありえないですよね。

 

いくら、テレビCMのところでアドバイスしたりして、いい子だなあって思ってもいきなり家にやってくるなんてありえないですもんね。なんで、みね子は相当びっくりしていました。

 

しかも、川本世津子はなにやら思い詰めた表情をしていたので事情があるんだと思います。みね子に大丈夫ですかって聞かれるって余程のことなんかなっておもいますね。

 

なんか、大事が起きそうな予感がするのですが・・・その真相はひよっこ102話に持ち越しましたね。なんだろ?川本世津子が泣きそうになっている。

 

実(沢村一樹)のことが関係しているんだけど、これまで接点がなかっただけにどういったことなのか。みね子に他の家族のことも聞いていたので、それだけ大事なことなのかなって思います。

 

この気になる感じ。早くすっきりしたいですね。泣いてしまいそうですが、楽しみです。ひよっこ101話の感想はここまで。ひよっこ102話の感想につづく。

 



 

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