ひよっこ第1話のあらすじ・感想「靴がやぶれた」

いよいよ朝ドラ「ひよっこ」が始まりましたね。今日は、その1話目の感想についてお伝えしていきたいと思います。1話目ということで期待してみましたが、増田明美さんのナレーションがすごくよかったですよね。

 

すがすがしい朝を、増田明美さんのおはようございますの声が爽やかな気持ちにしてくれました。それだけでも、1話目はよかったなあって印象を受けたぐらいです。

 

内容的には、みね子が高校3年生で母親のことを手伝いながら生活をしている家族愛の物語なのかなって印象をうけましたね。朝ドラのテーマとしては、どうしても必要な部分になりますよね。

 

主婦層が見ることが多いですからその辺りを意識した作品になるのかなと思います。1話目で特に気になったのがみね子の親友の時子ですね。このショートの髪の女の子。この子と三男の関係がどのようになっていくのか。

 

 

ここのところが今後の一つの見どころにもなってくると思います。また、みね子が弟の進の靴を縫っていたところが良かったですね。どこかべっぴんさんを思い出すような内容でしたけど、それがよかったです。

 

 

しかし、みね子が失敗した瞬間にああ~やっぱりって思ってしまいました。なんか失敗しそうな予感がしたんですよね。その時の進の顔がなによりもよかったですね。なんとも悲しそうな。

 

こんな顔を見るとちょっと辛くなりますけど、すごく家族が仲良く描かれているところに魅力を感じました。今後も、ずっと楽しみながら見ていきたいと思いました。ひよっこ2話の感想につづく。

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