とと姉ちゃん(132話)感想「常子×赤羽根」あらすじ

炊飯器

こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第132話(9月3日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「常子×赤羽根」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん132話のあらすじ!

とと姉ちゃん131話のあらすじで、常子(高畑充希)の家と花山(唐沢寿明)の家に石が投げられガラスが割られてしまってんな。そのことに恐怖を感じるあなたの暮しの社員たち。

とと姉ちゃん132話のあらすじは、その続きから始まるんやんね。水田(伊藤淳史)も自分が会社に行っている間になにかなかったかと確認してんな。

そこに、水田の家にも石が投げ込まれガラスが割れてんな。嫌がらせはさらに続き、ほかの社員のところにも続いてんな。そのことに恐怖するあなたの暮し出版。

常子は、星野(坂口健太郎)に大樹と青葉に怖い思いをさせてすみませんでしたと謝ってんな。星野は常子は悪くないからというねんけど、星野のところに伺うと子供が危険な目にあってはいけないので、しばらくはやめておくというねん。

すると、星野は常子を抱きしめできることならずっと常子を守っていたいと言ってんな。常子は動揺しながら、星野の家を去ってんな。社員みんなの家に石が投げ込まれる話をして、暗い雰囲気になっててん。

そこにアカバネ電気が社長の赤羽根と酒井、村山を引き連れてやってきてんね。いったいどのような用だと花山が言うと、村山と酒井が先日こちらに迷惑をかけたようでと謝罪にきたと話してんね。

そして、立ち聞きしてしまったけど石を投げられたとかととぼけたふりをして聞くねんね。常子は、社員たちの家に石が投げ込まれる嫌がらせが立て続けに起こっていると話すと、赤羽根は物騒ですなというんやんなといいます。

しかし、それはあなた方のせいでもあるんではないか。あれだけ、ほかの会社の製品に難癖つけたら恨まれても仕方ないというんやんな。それを一般論だという赤羽根。

花山はきちんと商品試験をした結果による記事だから責任をもってペンをとっていると話すねん。すると、赤羽根は責任をもってねえと言って、ペンを机からわざと落としてんな。

それを拾って常子が元の位置に戻してん。そして、常子は私たちは屈しない。何をされても社員たちを守り抜いて見せるというねん。赤羽根は、社員を守りたいのは私も同じだ。共存共栄といくのが一番の望みなんだが・・・。

というと、常子はおかえりくださいと追い返してんな。社員たちは、勢いのあるもの。不安にかられるもの。その両方がいててんね。もっと危険な嫌がらせを受けるかもしれない。

花山は、ジャーナリストの誇りを持て。我々は庶民のための雑誌を書いている。そのためには、いかなる権力にも屈してはならないのだ。ペンは剣よりも強い。そういってみんなに発破をかけてんな。すると、みんなで戦うと声をあげてんな。

常子は何もやましいことはしてへんから、堂々とするように言ってん。常子たちは、今まで通りに炊飯器の商品試験を続けてんな。1ヶ月後に、その商品試験の記事を花山が仕上げてんな。原稿が出来たので、印刷に回すようにお願いしてんな。

そこに、星野から電話がかかってきてんな。昼休みだと思ったといい、そろそろ落ち着くことかなと思い動物園に誘われてんな。常子は、OKして日曜日に動物園に行くことを決定してんね。

アカバネ電気では、電気釜の商品試験が終わったことを社員に伝えられ、カニを食べながらニヤリとする赤羽根。とと姉ちゃん132話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん133話のあらすじにつづく。

ちなみに、来週のとと姉ちゃんが気になるというあなたは下記にネタバレを書いてんねな。特に来週は、星野と常子の関係がどうなるおか。そこのところに注目やんね。

とと姉ちゃん23週のネタバレはコチラ

とと姉ちゃん132話の感想!








とと姉ちゃん132話のあらすじでは、アカバネ電気の社長の赤羽根がついに乗り込んできましたね。そして、石を投げられても当然のことをやっていると言われてん回やってん。

しかし、それにしても常子は理路整然としていましたね。自分に後ろめたいことが一切ないからなんでしょうね。堂々と戦う宣言をしてんやんな。それにしても赤羽根の人相が悪いこと、悪いこと。

なんか、イメージ的には花山がもっと赤羽根に言うかと思ってんけど、なぜか花山はそんなに大きく出てへんねな。いつもの調子でもっとガンガン行けばいいのに。どうしても、その辺りが気になりましたね。

花山も堂々としているのですが、なんかもう一歩踏み出してほしいって思ってしまってんな。まあ、あくまでも個人的な意見ですけどね。なにか、赤羽根のオーラに負けたところがあるんやろか。

気迫で負けるというか。それか、こいつと話しても仕方ない。そう思うぐらいの人間なんかもしれへんな。ジャーナリストはペンんで戦う。言論の自由。表現の自由が保障された日本という国ではこの力って大きいですよね。

他の社員も戦うと言っていましたが、嫌がらせがずっと続くとなかなかそれも難しいかもしれへんね。常子と花山のようにみんながみんな正しいことをしているから戦えばいいと言えるのかどうか。

私が部下ならそこまでの覚悟はようもたへんかもしれへんな。どうしても、自分が何されるかわからないって恐怖が先にたってしまうんやんな。私自身はずいぶんとへなちょこなんで・・・。

それにしても、星野がずいぶんと男らしくなってたんで驚いてん。なんちゅうか、常子を守りたいって抱きしめたときには常子もどうしていいのかわからなくなって戸惑っていましたね。

常子は、常子でもっと嬉しそうにすればいいのにみたいに・・・どこかこの二人の恋愛って不器用なんですよね。昭和の恋愛っていいますか・・・まあ昭和なんですけどね。そのむずがゆいところがいかったりもするねんけどね。

しばらく会えないって、1ヶ月も会えなかったら寂しいですよね。好き同士だったらなおのことやんな。まあ、子供が怪我したらいけんので仕方ないんですけどね。でも、青葉がなんで会えないのって一番言ってそうな気もするんやんな。

そこは、どういうても子供ですからね。逢いたいとか、遊びたいとか好きって気持ちに純粋なんやんなって思うねん。動物園のデートがどうなるのか。楽しみですね。動物園と言えば上野動物園なんやろか?

パンダにみんなで会うのかどうなんか。楽しみですね。とと姉ちゃん132話の感想はここまで。とと姉ちゃん133話の感想につづく。

もし、あなたが来週のとと姉ちゃんが気になるというのであれば下記からネタバレをご覧ください。逆にネタバレは知りたくあれへんって人は見いひんほうがええですよえ。来週は、常子と星野がどうなるのか。そこが一番の見どころですね。

とと姉ちゃん23週のネタバレはコチラ








あなたにおススメのページ。

とと姉ちゃん 23週のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

とと姉ちゃん(133話)感想「常子に取材!?」あらすじ

とと姉ちゃん(131話)感想「アカバネの恐怖」あらすじ

べっぴんさん ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!!

とと姉ちゃん ネタバレ・最終回も結婚なし?詳しくはコチラ!!

常子と星野武蔵の今後のネタバレはコチラ

「暮しの手帖と私」(大橋鎮子)はこちらの楽天から♪







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)