とと姉ちゃん(71話)あらすじ「青柳商店が歴史に幕?」感想

歴史

おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじ・動画をお伝えしてんね。その中の第71話(6月24日放送)の放送分の動画・あらすじ・感想になります。タイトルは「青柳商店が歴史に幕?」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん71話のあらすじ!

とと姉ちゃん70話の動画・あらすじで常子(高畑充希)が提案した企画が検閲の影響で削除されて行ってんね。とと姉ちゃん71話の動画・あらすじはその続きからスタートしてんねな。

昭和16年12月、清(大野拓朗)が眠たそうにあくびをしてんねな。そして、みんなで朝食を食べてるさなか、臨時ニュースが放映されてんね。西太平洋によってアメリカとイギリスとの戦争に突入してんねな。

日本の真珠湾攻撃により、ついに太平洋戦争に突入してんねん。終わるどころか、まだまだつづく戦争を不安に思う小橋家の面々。その後、日本本土にも空襲があり、戦争は激化の一途をたどるねんな。

国の検閲はますます厳しくなり常子たちも仕事がしにくくなんねな。五反田一郎(及川光博)がこんな戦意高揚の退屈な読み者ばかりでは・・・といいながら愚痴をこぼすえんな。

社長の谷(山口智充)はめったなこというのではない。出版ができへんなったら飯が食われへんとなだめるねん。一方、青柳商店の方ではまた一人里に帰ってもらっててんね。そこに清が戻ってきて滝子(大地真央)に話をしてんねな。

清は、自分が情けないというねんね。滝子から任されているにも関わらず自分の器は耐えきれない。決めきれないから滝子に決めてほしいというねん。2か月後、個人営業が禁止されることになってんね。

陸軍の下請けとして働くなら店を続けることができるが、それを拒めば店をたたむしかないというねんね。滝子にその決断をしてほしいと清は話てんねな。

隈井(片岡鶴太郎)は悩むことなんかない。何があってもこの青柳をつぶすことなんか考えられないというねんね。滝子もそうしようと、隈井の意見に賛成してんねな。常子が戻ってきてその話を聞いて驚くねんな。

常子は、滝子が本当に店を続ける気があるのかと君子(木村多江)に問うねんね。陸軍の下請けで自分のしたいようにできないのなら続けても、滝子は傷つくだけではないかというねん。

しかし、君子は200年つづく青柳商店をたたむことはとってもつらい決断だというねん。体調のよくない滝子を苦しめることはよくないことだと思う。そう話すねん。美子(杉咲花)は滝子の浴衣を裁縫で縫っててんね。夏祭りに行くまでにと言ってしててんな。

滝子のところに医者が往診に来ててんね。医者は特に問題ないと話すねん。しかし、それは滝子本人がいたからそういっただけで、外にでるとかなり悪いと君子と隈井に伝えてんな。もう少し様子を見てみるが・・・肝心のことは医者も言わずに去っていってんね。

君子は、大雨で雷がなるなか昔から通っていた神社で神頼みしててんね。そこになんと、滝子がやってきてんな。滝子は、私のことを祈ってるのならやめてくれというねん。

こんあにピンピンしてるんだからというねん。滝子は、最近やたら昔のことを思い出したくて見にきたというねん。そして、君子が昔のおみくじの話をしてんねな。大凶を引いたときに、滝子が君子を守ってくれるって言ったことを話すねん。

すると、懐かしそうにする滝子。青柳家に戻ると、隈井からまたしても陸軍からの通達があったと暗い顔をしてんねな。広さも立地も好条件の青柳を個人営業の停止に伴い、陸軍が事務所として借り入れたいという通達があったというねん。

滝子は、陸軍の下請けになれば続けれるという話だったのではないかというねん。しかし、陸軍の下請けになれば続けれるって話もどうやら正式に決定しているわけではないというねんね。深川の木材商はお国がすべてつぶすという噂もあるというんやんな。

青柳をどうするのか。滝子は決断を迫られててんね。とと姉ちゃん71話の動画・あらすじはここまで。とと姉ちゃん72話の動画・あらすじにつづく。








とと姉ちゃん71話の感想!

とと姉ちゃん71話の動画・あらすじをまとめると国がどんどん戦争に突っ走っていき、甲東出版も厳しい。そんな中、青柳商店をどうするのか滝子が国から決断を迫られるそんな回でした。

しかし、やっぱり戦争は暗い影しか落とさへんよね。どうしてもそうなってしまうんやろうけど、あかんね。普通の生活ができへんなるんが戦争なんで・・・

検閲は当然厳しくなるし、木材なども価格が高騰するだけでなくもう廃業させて全部国が管理するという方向に向かっていってんね。なんか、その流れを見てると本当につらくなんねな。

200年の歴史と伝統をずっと守ってきた青柳商店が国の戦争によってつぶされるなんていうのは、さすがにみたくあれへんやんな。どうしても目をふさぎたくなる部分やんな。

全部、国が廃業にってことになると滝子がどう考えてもやっていくことはできひんやんな。事務所として貸し出して、きっとわずかばかりの賃料をもらうってことになってしまうんやろね。

そうなったら、今度、滝子と清もそうやねんけど、常子たちもいったいどこに住むことになるのかって問題も出てきますよね。青柳商店が潰れるってなると、そんだけいろんなところに影響がでんねな。

せやけど、お国には逆らうことができへんのやろねきっと。なんか、いろんなことがどんどん暗い状況になっていってはるから、ちょっとなんか落ち込んでいくやんね。

なんか、見てると私まで暗い気持ちになってしまってんな。滝子も病気がよくない状況やしね。君子が滝子のことを支えてることが唯一の救いなんやけどね。

今後は、もっともっと戦争が激化するねんからまだまだ暗くなるんちゃうかななんて思ってしまうんやんな。とと姉ちゃん71話の感想はここまで。とと姉ちゃん72話の感想につづく。








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