とと姉ちゃん(33話)感想「時効!」あらすじ

犬

こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」のあらすじ感想をお伝えしてんね。その中の第33話(5月11日放送)の放送分の感想・あらすじになります。タイトルは「時効!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん33話のあらすじ!

とと姉ちゃん32話のあらすじの終わりに、君子(木村多江)が学費を出していたのが滝子(大地真央)だと知るねんね。君子はその怒りのままに滝子のところに向かってんやんね。

とと姉ちゃん33話のあらすじはそのつづきからスタートするねんね。君子は隈井(片岡鶴太郎)を使って学費を払っているのが滝子であることを確認すると、学費を受取ることが出来ない。

そして、君子は学費を出して常子(高畑充希)の青柳家に嫁入りを拒めないように仕向けたというんやんな。そして、君子は滝子にもうかかわらないように言うねんね。自分の稼ぎだけであの子たちと暮らして見せる、そういって滝子の元を去る君子。

家に戻ると、常子と鞠子(相良樹)は心配そうに君子を迎えるねんね。そして、滝子と話しをして学費の話はお断りしたというねんね。常子はどうしてそんなに、かかは滝子に頑ななのかそう聞くねんね。

せやけど、君子は理由は言わずどうしても援助を受けることはできないというんやんね。君子は清(大野拓朗)との縁談の話をすると、常子が気をつかって家族のために嫁ぐといいかねないからやねんな。

そして、君子は学校に学費の支払いを延期しようとお願いしたり、朝から晩まで森田屋で働くねんな。森田屋の仕事が終われば内職もしてて、本当に休む暇があれへんねな。

一方の滝子の元に、隈井が美子(川上凛子)を連れてくるねんね。せやけど、滝子が美子に帰ってくれ。もうここには来るのは辞めるようにいうねんな。隈井は、なんであんなことを美子にというねんな。

滝子はもうかかわるなと君子にいわれ、学費の件がばれてしまったというねんね。そして、滝子は隈井に軽口をたたいてないかと追求するねんね。隈井はそれなら、常子たちの学校はどうなるのかというねん。

せやけど、滝子はここから先はおせっかいだからもうあの子たちとは会わないというねんな。美子は、滝子に断られたことでとても寂しそうにしててんね。せやから、常子や鞠子たちに遊ぼうとお願いするねんけど、常子と鞠子も君子が手伝うねんね。

そして、常子と鞠子は、森田屋の親子の話をしてんねな。同じ屋根の下で暮らしてもなかなかうまいこと多いのに、長いこと一緒に住んでいなかった君子と滝子がうまくいくのは難しいと話しててんな。

そこに、常子たちのとと・竹蔵(西島秀俊)が勤務していた会社の社長・杉野がやってきてんねな。青柳商店に入ろうとする杉野を常子と鞠子が止めるんやんな。実は、ここには住んでいないということを杉野に話すねんね。

杉野は、てっきり君子と滝子がうまくいってるのだと思っていたというねん。常子は、どうして君子と滝子がうまくいっていると思ったのか?どうして滝子の名前を知っているのか?青柳商店に躊躇なく入ろうとしたことから、何か隠してないかと確認するねんね。

すると、杉野はもう時効だからと言って、竹蔵に内緒にしておいて欲しいと言われたことを話始めるねんな。とと姉ちゃん33話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん34話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん33話の感想!

とと姉ちゃんの33話のあらすじをまとめると、君子が滝子に学費の援助を断ってもうかかわらないように言った回でしたね。そのことで、常子や鞠子がいろいろと考えているという回やってんな。

今回、見てて一番つらいなって思ったんは美子やねんね。もちろん、君子もいろんなこと考えて決断してんやろけど滝子と仲良くしていた美子は辛いやんな。寂しいやんね。

急に、もう来ないでおくれって言われるんは本当に表情見てても寂しくなってんな。美子がなにか滝子にしたことでなったわけじゃないですからね。

完全な大人同士の事情になっているってのが・・・どうしたもんじゃろのおって感じやんな。常子や鞠子からしたら事情を全部知りたいやんな。なんでそうなったのか?

ある日、突然もう滝子とはわかり会えなくなったからと言われても何もわからんままだからどうしようもないねんね。それに、君子が縁談の話をしても常子が受けるというかどうかはわかれへん。

滝子に対して斜にかまえているから、学費の援助も外堀をみたいな話になるんやんな。常子と鞠子に全部話をすればいいのにって思ってしまってんやんな。

君子が自分1人で全部抱えこんでしまってるからしんどいんやろね。女で1人で3人を育ててるからどうしてもそうなるんでしょうけどね。なんか、家族だから滝子は無理でも常子たちに助けを求めてもいいんちゃうかなって思ってしまうねんな。

もう、常子や鞠子は物事がわかる年齢になってきてんやから。さてさて、最後のところで竹蔵の元の会社の社長の杉野がやってきてんな。なんか、常子が上手に尋問?してなんか隠していることを引き出せそうな感じになりましたね。

杉野はいったい常子と鞠子に何を話すのか?もう時効だってことは竹蔵の何か大事なことなのでしょうか?気になりますね。とと姉ちゃん33話の感想はここまで。とと姉ちゃん34話の感想につづく。








あなたにおススメのページ。

とと姉ちゃん(34話)感想「竹蔵の手紙!」あらすじ

とと姉ちゃん(32話)感想「話してしまった隈井!」あらすじ

とと姉ちゃん第6週「常子、竹蔵の思いを知る」ネタバレ・感想!!

とと姉ちゃん第7週「常子、ビジネスに挑戦する」ネタバレ・感想!!

とと姉ちゃん ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)