ちゅらさん第122話あらすじ「エリーの不安」

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第122話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第121話のあらすじで、エリー(国仲涼子)と和也が東京に帰ってきました。そして、一風館で歓迎されます。

 

ちゅらさん第122話は、一風館のメンバーが和也をあやすところからはじまります。ちゅらさん第122話のタイトルは「エリーの不安」です。

ちゅらさん あらすじ第122話

静子
私が最初に抱かせていただきます。よいしょ。和也。いい子ね。

しかし、和也は大泣きします。

エリー
管理人さんの料理美味しい。久しぶりさ。
文也くん
じゃあ、行ってきます。なんか後ろ髪ひかれる思いだよね。
エリー
行ってらっしゃい。

エリーが食事会に戻ると、ベビーベッドが用意されていました。

容子
恵里ちゃんの部屋にもあるの知ってるんだけど、ここにもあった方がいいと思って、みんなでお金出し合って買ったの。
エリー
ありがとうございます。さっそく寝かせてみましょうか。
みづえ
私はね、甘やかすわよ。それだけはご勘弁ね。恵里ちゃん、愛された記憶を持ってる子は、絶対にいい子になる。人間にとって一番大事なことは、自分を愛してくれてることがいるってことだと思うの。そうすれば、決して自分を粗末に扱ったりしないわ。
恵達
さすがですね。
真理亜
そうかもね。幸せもんだな。こいつ。あんたもね。
エリー
はい。そう思います。
容子
でもさ、赤ちゃん育てるのって大変よね。ていうか、みんな意見違うのよ。
エリー
沖縄でお母さんに、他のお母さんがどうしているかは気にするな。他の人と気にするなって。和也のことも、他の人と比べるなって言われました。
容子
勝子さんらしいわね。
柴田
子育てだけじゃなくて、正しいと言われたことが間違ってたみたいなことありますよね。うさぎ跳び、定番だったじゃないですか。
容子
定番だったわよね。それがどうしたの?
柴田
今やらないらしいです。体に悪いって。ねえ、マリアさん。
真理亜
さあ。
みづえ
勝子さんが言いたかったのは、周りの情報に惑わされるなってことじゃないかしら。

その日から、和也は夜泣きをはじめました。

容子
泣いてるねえ。泣くのが仕事っていうからね。
真理亜
そうなの?
容子
そうよ。似てるね。あんた書くのが仕事。一文字違い。

エリーは、疲れて寝ていました。

文也くん
もう少し寝てたら?あんまり寝てないんだろ。
エリー
ありがとう。和也くん。

恵達(山田孝之)は、我那覇(川平慈英)にあのデモテープをもっていきました。

我那覇
テープ聞かせてもらった。お前、歌もなかなかいけるな。それにいい曲、ただ・・・あの曲は売れないな。ただし、自分でどうしても歌いたいっていうなら協力はするよ。いい曲だけど、売れない。どうだ?歌いたくなったんじゃないか。まあ、ゆっくり考えろ。
恵達
えっ?

エリーは、その日もマリアルームにいました。

エリー
マリアさん。毎晩、ごめんなさい。一番ご迷惑かけてますよね。
真理亜
いいわよ、別に。
容子
文也くんも大変そうだね。
真理亜
外科なんでしょ。それって、あの子いるんじゃないの。前の彼女。
エリー
関係ないですよ。そんなの。
容子
そうかな。
真理亜
子育てに没頭する間にさ。髪とかもぼさぼさで、着る服とかもボロボロでさ。そんなときに、美人の同僚にってよくある話よね。
容子
そうそう。
エリー
文也くんは、そんなことないですよ。
容子
ちょっと、不安になった?
エリー
全然・・・

そういって、エリーは不安そうな顔をしました。ちゅらさん第122話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第123話のネタバレ,あらすじにつづく



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