このページは、朝ドラ「まんぷく」の72話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第72話のタイトルは「たちばな栄養食品解散」です。
まんぷく71話のあらすじで、東(菅田将暉)先生と福子(安藤サクラ)はダネイホンの製造権利を買ってくれる会社を紹介してもらうために三田村会長(橋爪功)に会いに行きます。そこで、三田村会長は余命3ヶ月ということを知ります。
その続きとなる、まんぷく第72話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まんぷく第72話のタイトルは「たちばな栄養食品解散」です。
まんぷく72話のあらすじ
福子(安藤サクラ)と東先生(菅田将暉)は、三田村会長(橋爪功)から紹介された3社を順番にまわります。
その中で、北浜食品が12万円で購入してくれることが決まりました。その報告を萬平(長谷川博己)にします。
しかし、萬平はそう言われても塀の中から出られません。
そして、萬平が最も気にしていたのは会社の解散です。それを福子がしなければなりません。長く働いてくれた従業員たちに福子が挨拶をします。
そう神部(瀬戸康史)ら北浜食品に行くメンバーに伝えます。しかし、全員が北浜食品にいけるわけではありません。
9人は北浜食品に行けますが、残る6人は三田村会長の紹介の商社と世良の紹介の電気会社に行くことが決まっています。
福子は残りの6人のことも励まします。
真一(大谷亮平)は、そう作り笑いします。
福子と鈴(松坂慶子)は、克子(松下奈緒)の家で再び居候することになります。それぞれの新しい旅立ちですが、福子は涙が止まりません。
そういって、名残惜しい別れのシーンを迎えました。まんぷく72話のあらすじはここまで。まんぷく73話のあらすじにつづく。
まんぷく72話のあらすじ
まんぷく72話のあらすじでは、従業員のそれぞれの就職先やダネイホンの販売先が決まりたちばな栄養食品が解散というストーリーでしたね。なんかすごく切ない気持ちになりました。
こういうあまりいい話でないことを福子がやらなければならないってのがなんとも辛いところですね。でも、従業員の誰一人として文句を言うことなく泣いていましたね。
みんな萬平には拾ってくれた感謝の気持ちと、一緒に仕事できなくなった寂しい気持ちの両方があったんでしょうね。さすがに今回の話はちょっと泣いてしまいました。
みんな一緒に働きたいのに・・・そんな4年も実刑くらうような悪いことしてへんのに、国家権力で会社を解散せざる得なくなるってのはなんとも辛いでしょうね。
しかも、まだ戦いは続くといっていた東先生は、財務局に対して黙秘するって・・・なんか悪いことをしているみたい。会社が倒産すれば、税務署がお金をとれないのと一緒で財務局もとれないのでは?
基本的に、会社のお金と個人のお金は法律上別ですから財務局もそれ以上のことはできないように思いますが、そこはこの時代の国家権力なので難しいのかもしれません。
こういったことをしていると、萬平は余計に刑務所から出られなくなるような気がするんですけどどうなんでしょう。国と全面的に戦うって、東先生は本当に肝がすわっていますよね。
普通の弁護士は、自分が目をつけられる可能性があるので絶対に受けてくれないとおもいます。そんな東先生がかっこよくみえました。まだ戦いは続く。
いったいどうなってしまうのでしょうか。まんぷく72話の感想はここまで。まんぷく73話の感想につづく。
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