このページは、朝ドラ「ひよっこ」の66話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの65話のあらすじで、みね子(有村架純)はすずふり亭ではじめてお皿を割って落ち込みます。そのことで、省吾(佐々木蔵之介)がいろんな話をしてくれました。
ひよっこ第66話のあらすじは、みね子(有村架純)が長い仕事が終わったところからはじまります。ひよっこの第66話のタイトルは「お見合い38回」です。
ひよっこ66話のあらすじ
今日も一日仕事が終わりました。男の人たちは飲みにいきました。女性陣は、銭湯に時々行きます。そして、ぐっすりと眠るみね子(有村架純)は、目覚ましをかけ忘れてしまいます。
あかね荘の早苗(シシド・カフカ)はみね子の目覚ましがなる時間に起きます。しかし、目覚ましがならないのでなぜか気になります。みね子が起きないので大丈夫なのか?
そんなことを想って、早苗はみね子の部屋の戸をどんどんと外からたたきます。みね子は、その音で目が覚めます。
その音が気になった島谷純一郎(竹内涼真)と啓輔(岡山天音)が外をみると、早苗がいました。みね子は自分で起きたと勘違いして、すずふり亭に出勤しました。
翌日、休日にかかわらず目覚ましが鳴ります。

早苗は、そういってドアをたたこうとした瞬間に止まります。みね子は、休みの日に間違えて目覚ましをかけていたのです。
みね子があかね荘の踊り場に行くと、そこにはすでに早苗がいて島谷純一郎もそこにやってきました。

そういうと、鳥谷と早苗は口喧嘩をはじめます。そこに、啓輔もやってきます。早苗は、島谷や啓輔のことをボロカスに言います。


あまりに詳しい内容を知っている全員に、みね子は質問します。

そうたずねます。すると、一様に大家さんに聞いたというのです。
大家の部屋に行くと、富(白石加代子)は島谷の実家に電話して近況を報告しながら、美味しいものを目当てに電話しているのでした。
みね子の家には、電話がなかったのでよかったですが、鳥谷以外の家にも電話しているのでした。ひよっこ66話のネタバレ,あらすじはここまで。ひよっこ67話のネタバレ,あらすじにつづく。
ひよっこ66話の感想
ひよっこ66話のあらすじは、面白いストーリーでしたね。なんちゅうか、びっくり箱のようなあかね荘の住人でした。その中でも断トツに際立っているのが、早苗ですよね。
相手を攻撃的にボロカスに言う毒舌ぶりは、頼もしい限りです。しかし、それがきっかけでお見合いを38回も断られているんですね。なんか、あの一面を見ると仕方ないかなって思います。
でも、早苗は純一郎がいうように実は優しいのかもしれませんね。いくら、みね子の部屋の目覚ましがならないからって起こしにいったりしないですよね。
どんどんとドアをたたいてってちょっと古典的ですけど、みね子はそれすら気付いていないんでびっくりです。しかし、壁がうすいって大変ですよね。隣の目覚まし時計で起きてしまうとかって。
確かに、リーンってなるのが大きい音ではあるんですけどね。隣の部屋の人からすると、休みの日につけて、仕事の日につけないとかってホント迷惑以外のなにものでもないです。
早苗が怒っていることすら気付いていないみね子もすごいっちゃすごい気もします。そうやって考えると、あかね荘の面々は、みね子も含めてびっくりハウスのような感じです。
売れないってか・・・ずっと売れそうにない漫画家もいますしね。そして、何よりも大家の富がとんでもないですね。
近況を実家に電話で報告しておいしいものをねだる。赤坂小町って言われただけのことはあるのかも。
そういったものをもらうコツみたいなのを心得ているんでしょう。それがすごくこわかったです。ひよっこ66話の感想はここまで。ひよっこ67話の感想につづく。
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