このページは、朝ドラ「ひよっこ」の第11話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこ第10話のあらすじで、次郎(松尾諭)が余計なことをみね子(有村架純)に言ったことで、みね子は不安になります。
ひよっこ第11話のあらすじは、みね子(有村架純)が学校で悩むところからスタートした。ひよっこの第11話のタイトルは「谷田部実を探してる」です。
ひよっこ第11話あらすじ
次郎(松尾諭)が美代子(木村佳乃)が乗った電車は東京行きだとみね子に話たために、みね子は大きなショックを受けます。学校でも、そのことに悩んでいました。

みね子は三男(泉澤祐希)にそういいました。

しかし、みね子はその日は家のことをしなければなりません。
一方の美代子は、実(沢村一樹)が働いていた宿舎に行きました。宿舎の人には、実がどんな人なのかも覚えていないと言われてしまいます。
実が働いていた場所を見た美代子は、その劣悪な環境にショックを受けます。
みね子が家に戻ると、ちよ子(宮原和)と一緒にカレーをつくります。


美代子は建設現場にも行きましたが、なんの手がかりもないまま警察に向かいました。美代子以外にも父親が失踪したひとが多くいてます。
みね子は、茂(古谷一行)に質問をしました。



みね子は、複雑な表情を見せました。
美代子は、警察で捜索願をだします。

すると、美代子は涙を流しながら警察官に訴えます。

そう何度も警察官に頭を下げるのでした。ひよっこの11話のあらすじはここまでになります。ひよっこ12話のあらすじにつづく。
ひよっこ11話の感想
ひよっこの11話は、本当に感動する回でした。私は美代子の言葉に思わず泣いてしまいました。一緒におもいっきり涙を流していました。
内容としては、みね子が茂に美代子のことを聞いたこと。美代子が東京で実の手がかりをつかめず、冷たくされるという大きくその2つがテーマの回でしたね。
しかし、みね子の落ち込みようはすごかったですよね。きっと、美代子に嘘つかれたことがショックだったんでしょう。
次郎に東京行ったようなことを言われた時の驚いた顔がとても印象的でした。それから先は、ずっとなんで美代子はウソついていったんだろう?
実になにかあったんだろうか。そんなことが頭をずっとかけている感じでしたね。ただ、これについてはずどっちの気持ちもわかるんです。
親が子供に心配をかけたくないから嘘をついていたこと。その逆にこどもがなんで教えてくれないのって気持ち。両方わかるんですけど、教えてくれない方がつらいかな。
なんか、隠されているようで嫌な気持ちになりますね。みね子ぐらいの年齢だと正直に話した方がいいんではないかなって思ったりもします。
もちろん、茂がいうように理由があるから黙ってまっていてほしい。その気持ちもわかりますけど、私が茂だったら正直に話してしまっていたかもしれません。
大事なことですからね。父親が失踪したってこと。もしかしたら、死んでいるかもしれないわけですから。そして、美代子については辛かったですよね。
たった一人で見ず知らずの土地に行き、そこで冷たくされる。いなくなる出稼ぎ労働者なんかたくさんいるんだから、見つからない。東京にいってからすべてがそんな対応でした。
ただ、警察官のあの態度はないなっておもいます。余計なことを言わずに粛々とすすめてくれていたらそれでいいと思うんです。見つかったらこちらに連絡しますというような対応でいいんです。
見つからないと思った方がいいなんてことは、余計なこと。そして、美代子も言っていたように出稼ぎ労働者ではなく谷田部実を探しているって言葉に私は涙させられました。
ひよっこを毎日見ていると、本当に感情を動かされるんですね。喜怒哀楽のいろんな感情。だからとても楽しいんだと思います。ひよっこ11話の感想はここまで。ひよっこ12話の感想につづく。










