ひよっこ あらすじ第8話「宛所不明の郵便」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の第8話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。

ひよっこ第7話のあらすじで、谷田部家での稲刈りを終えて実(沢村一樹)が東京に帰っていきました。

 

ひよっこ第8話のあらすじは、三男(泉澤祐希)が時子(佐久間由衣)に告白しようとするところからスタートします。ひよっこの第8話のタイトルは「宛所不明の郵便」です。

ひよっこ第8話のあらすじ

高校生活最後の秋、三男(泉澤祐希)に時子(佐久間由衣)が呼び出されます。

時子
三男がすいてくれるのはうれしいけど・・・
三男
その話でない。

三男は東京オリンピックのために、あちことで開催されている聖火リレーを奥茨城村でもやらないかという話をするために、三男は時子をよんでいたのです。

そのことにみね子(有村架純)は驚きました。時子は告白だと思っていたからか、三男に冷たく対応します。

みね子
時子、それはいけないよ。三男の話をちゃんと聞きなさい。
時子
なんのために聖火リレーをするの?
三男
なんか残したい。この村にいたんだってことを残したいんだ。
みね子
やろう。3人で一緒に走ろう。

その話を茂(古谷一行)に相談することになります。

そういうことは祭りと同じなので青年団を取り込めば決まったも同然だ。
三男
自分の兄が青年団の団長。時子の兄が青年団の副団長になっています。
時子
絶望的だ。
諦めるか
三男
諦めきれない
話をもっていく前にしっかりと計画をたてること。質問されることをすべて答えられるように事前に準備しておくことだ。

そうアドバイスしてくれました。それから3人で聖火リレーの準備を始めます。みね子は、実に青年団のことを手紙で送ります。

しかし、そのみね子が送った手紙が宛所不明の郵便としてかえってきます。ひよっこ8話のあらすじはここまで。ひよっこ9話のあらすじにつづく。

ひよっこ8話の感想

ひよっこの9話の感想は、なんといっても実への手紙と郵便が届かなったことが今後に不安を残したということです。これが、大きな流れになりそうな予感がします。

なんちゅうか、嫌な予感しかしません。単純に実が居所を変えただけだったら、転送しておけばいいだけなのでそれを忘れたっていうのなら問題ないんです。

 

それなら、みね子や美代子も安心できますよね。ただ、手続きをやっていなかっただけかって。でも、なんかそんな単純なことではないような気がします。

どうしてもひよっこの8話の中では、そこのところが気になりました。最後のほんのちょっとの時間しかなかったことなんだけど、それがそれまでの話よりもずっと重かったのでどうしてもね。

 

そんな、思い展開になっているのですが前半は高校生の青春の話ってやつです。三男がこの村になにかを残したいって気持ちはよくわかります。

なんか、ここに自分がいたんだって証を残したいんですよね。私も大学に行くときにそんなことを考えていました。なんちゅうか青春なんです。そういうことみんなでするってことが。

 

その形態が学園祭だったり、運動会だったり人それぞれ違うと思うんです。祭りだったりもします。でも、基本はみんな同じです。ここにいる仲間と何か思い出を残したい。

そんな気持ちなんです。だから私もそんなことを大学行く前に考えていました。三男の気持ちはすごくわかります。ただ、聖火リレーってのがちょっとハードルが高いすぎです。

 

村全体を動かすものなので、大変なことです。もともとあったものではないですから。みね子のお父ちゃんのことなんかもあるので、すんなりこの話が決まるのかどうか。

また、青年団の問題もあるのでどうなるのかって気になりますね。ひよっこ8話の感想はここまで。ひよっこ9話の感想につづく。




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