このページは、朝ドラ「ひよっこ」の第7話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの第6話のあらすじで、みね子(有村架純)たちは実(沢村一樹)と一緒に稲刈りを行いました。
ひよっこ第7話のあらすじは、稲刈りが終わった翌日のところからスタートします。ひよっこの第7話のタイトルは「取りにくる重箱」です。
ひよっこ第7話のあらすじ
稲刈りが終わった翌日、実(沢村一樹)はお昼前の汽車で東京に戻ってしまいます。そのため、谷田部家の朝ごはんも盛り上がりません。
みね子(有村架純)は、進(高橋來)とちよ子(宮原和)に言います。



無言で家族がごはんを食べていたので、みね子が盛り上げようとオリンピックの聖火の話をしますがそれもどこか滑ってしまいます。

みね子は、自転車で学校にむかいます。みね子も実も笑顔でお別れをしました。
進とちよ子は、みね子と泣かない約束をしていましたがどうしても涙がでてしまいます。

実は、そう言って別れます。
美代子(木村佳乃)がバス停まで実をおくります。二人で手をつなぎます。


みね子は学校で、あの電車で実は東京にいったのかなと眺めています。そういって元気をなくすみね子。机に顔を横にして、時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)は言った。

そういっていると、誰かが俺はずっとみね子の側にいるべとと、振り返ると先生の顔がそこにありました。そのことに驚くみね子。みんなに笑われます。
一方の実は、カツサンドのお返しにまんじゅうを「すずぶり亭」に差し入れた。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)が実にお礼をいいまうす。


そう言って、実は「すずぶり亭」を去っていったのです。職場の宿舎に戻った実は、同僚にお金どうしていると聞かれます。

すると、出稼ぎ労働者を狙っているすりがいるので気を付けた方がいいと言われます。ひよっこ7話のあらすじはここまで。ひよっこ8話のあらすじにつづく。
ひよっこ7話の感想
ひよっこ7話は、再び実と谷田部家が別々になる回でしたね。また、「すずぶり亭」に美代子のつくってくれたお饅頭を届けた回でもありました。
個人的には、なんとも切なかったです。家族との別れはやっぱり。みね子は、朝からすべっている感じでした。盛り上げようとしていたんですけど・・・それが功を奏してなかったです。
それでも、みね子は強いですね。笑顔で実を見送ることができたんですから。別れの中では、みね子の妹・ちよ子と弟・進は偉かったです。
なんとか泣かないようにしていたのがすごく印象的でした。なかなか、難しいとは思うんですね。あの年齢でまたお父ちゃんがいなくなるのって。
それを泣くか泣かないかってところを、茂(古谷一行)に泣くか泣かないかどっちかにしろって言われていたのは面白かったです。
そうやって考えると、みね子が谷田部家で行っている役割って大きいんやろなって思いました。そして、実はすずぶり亭にお饅頭をお返しると辺りがすごいですよね。
美代子がもたせたんでしょうけど、普通はできないですよね。店にお返しをするなんて。このあたりが、奥茨城村という田舎の人だからこそのつながりだと思うんです。
そんな気持ちで、とても清々しい気持ちになりました。私自身は、絶対にできないようなことですけど・・・それを、あたりまえのようにできることがすごいんです。
美代子には、そんなところがあります。そして、今回の中で一番よかったのは、なんといっても美代子と実が歩いていたところです。
夫婦の新鮮な気持ちがあって、こういった感じの気持ち忘れたらいけないんだろうなって思いました。
私よりキレイな人いっぱいいるってのに、いても関係ねえって実の答えだけでもよかったんです。でも、いねえって最終的に言わせるところがね。美代子強いなあって感じました。
最後に、お金をすられるのを気をつけた方がいいってアドバイスくれていた人。
なんか逆に怪しく感じてしまいました。なんかあるのかも?ひよっこ7話の感想はここまで。ひよっこ8話の感想につづく。










